理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

受験を決意して中学英語の復習から勉強をはじめて、

約1年あれだけ苦手だった英語はすっかり得意科目で得点源となっていました。


そして本当に英語が伸びたなと思うのは、

ほかの所で散々言われていて聞き飽きたかもしれませんが、音読です。


最初に英単語や文法など、英語をばーっと勉強して、

そこから勉強の比率をだんだん理系科目である数学そして化学、物理へと移していったのですが、

その間英語力を落とさないために、1日2長文(復習+新規)を毎日数回音読していました。

それほど長い長文でもないので音読に掛かる時間は、1日10分~15分程度です。


その間、音読と寝る前に単語を覚える事を除いて

ほとんど英語を勉強していないにも関わらず

どんどん英語が英語のまま理解できるようになり、

成績はぐんぐん上がっていきました。


そのやり方および、おすすめの長文が乗っている参考書を紹介します。続きを読む

勉強中に音楽を聞きたくなる事ありますよね!


静かすぎて集中出来なかったり、

気分が乗らない時に音楽を掛けると一気に集中して没頭出来るような気がして、

受験時代や、大学時代も、時々音楽を掛けながら勉強していました。


基本はアップテンポの曲を聞き、リズムに乗りながら、集中力を高めるイメージで、

やる気が出ない時は、歌詞の良いバラード曲(自分の中の受験応援ソング)

で自分を奮い立たせていました。


しかしながら今思うとこれは間違っていました。

確かに音楽を聞きながら、簡単な計算問題など作業をすると捗ります!

しかしながら勉強中に音楽を掛けるのは効率が落ちてしまう事が

科学的にわかっているのです。
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現役生にとって高校は切っても切り離せないものです。

ほとんどの高校生は、1日8~9時間は高校で過ごしています。

通学時間を入れると、週5日間の起きている時間の半分以上は高校にいる事になります。

受験勉強は高校での過ごし方が半分以上を占めると言っても過言ではありません。


しかしながら、予備校等と違ってほとんどの高校生には

自分が誰の授業を受けるか等を決める権利はありません。

そして、わかりにくかったり、教科書を読むだけだったりする、

しょーもない授業が大半だったりします。進学校でもそんなに変わりません。

運が悪いとその教科が全然分からなくなったり、嫌いにすらなります。


そしてその事を、学校や先生が悪かったと言い訳するのは簡単です。

しかし、あなたの受験の結果や人生には、先生は一切責任を取ってくれません。

先生からすればあなたは毎年会う数百人の生徒のうちの一人です。

そんな赤の他人に、人生を左右されてはもったいないです。  

じゃあ意味のない授業をどうすれば良いのでしょうか? 続きを読む

大学受験は偏差値至上主義です。

その理由はそうするのが分かりやすいからというだけです。

何十万人も受験生がいて何百も大学があり、それぞれの大学が

個性的な試験をしている中で、受験産業としては大学の難易度を

皆にわかるように出さなくてはなりません。


そこでとある模試の結果(偏差値)をその人の学力として、

偏差値いくつの人は合格率何%という風に出して大学の難易度および判定を出しているのです。


しかしながら、偏差値で(もちろん偏差値で出される合格判定でも)、

大学の合否は決まりません。

それに振り回されて夢をあきらめてしまったら勿体なさすぎます。

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二次試験の数学、難しいですよね。

私の受験時代の数学は、
早稲田3完/6問、慶應1完/5問、東工大数学1完/4問です。
※1つの問題を最後まで解けた場合1完。

そして東工大に入ると0完だったけど受かったという人もいました。

もちろん年度によって違いますが、数学がこのレベルでも入れてしまうんです。


ただし、もちろん0完という人も0点ではありません。

小問(いわゆる(1),(2))は解けている問題があったり、

部分点を貰ったりして、点数をかき集めているのです。


ぶっちゃけた話をすると、周りで完答出来た言っている人でも

全然満点ではないケースが多いです。

特に証明関連とかは出来た気になっているだけの場合がほとんどだったりします。

数学という科目はいかに部分点を集めれるかのゲームでもあるのです。


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受験勉強を含め様々な勉強をして来て、

勉強をする上で一番大事だな!と思った事は睡眠をする事です。

何故なら、

①眠い状態では、あらゆる能力が低下するため非常に効率が悪いです。
 下手するとあんなに勉強したのに、私ってダメだみたいになって
 余計やる気をなくす、と言った負のスパイラルに陥いってしまいます。

②睡眠には勉強して理解した事や、暗記した事を身に付ける(長期記憶化する)役割があります。
 しっかり睡眠を取らないと、せっかく理解した事も忘れてしまい、
 長期的に見ると何も身に付かないです。

そして睡眠前に行った事は定着率が高く、記憶のゴールデンタイムと呼ばれていて、

寝る前に毎日、英単語など暗記物をやるのは有名な勉強法となっています。

これらの事はいまや常識となりつつあり、

受験生は寝る暇がないと言うのはもはや、

部活中は水を飲んではいけないと同じレベルの、古い間違った考え方です。

受験生は、毎日充分な睡眠を取る必要があるのです。

そしてそれにも増して最近注目されているのが、昼寝です! 続きを読む

アメリカほどではないですが、日本もまだまだ学歴社会です。

学歴がなくても仕事が出来る人はいますし、

高学歴でも仕事は出来ない人もいます。

それなのに学歴社会がなくならないのは何故だろうと思っていたのですが、

最近その理由がわかりました。

そしてこれからも学歴社会はそう簡単にはなくならないです。


その主な理由は以下の3つです。
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