理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

理系にするか文系にするかは悩み所だと思います。

理系を選択する長所と短所について一般的な事をまとめてみました。

長所
・就職に強い
学部によりますが工学部では氷河期のこの御時世でもほぼ全員決まっています。

推薦もやまほどあり、行きたい企業に行ける人は多いです。

それでもあっさりとは決まらない人もいますが・・・。

工学部の機電系等はかなり就職強いです。

逆に理学部の物理(理論系)、数学化、地或系、生物系等は就活大変な場合もあるみたいです。
 

・勉強した事が評価される

文系に比べて理系では専門が重要な事が多いです。

成績や研究内容、勉強した事が活かされやすいです。

何を評価されているかわかりにくい文系に比べて

やったらやっただけ評価されます。
 

・文系就職も出来る

金融業界やコンサルティング業界をはじめ

数字に強く論理的思考が得意な人材は求められています。

一定数の生徒は文系就職していきます。

将来やりたい事が決まっていない人は

幅広く将来が見られる理系はオススメです


ちなみに理系の人が文系受験は出来ますが逆は困難と言われています。

そういった意味でも理系は幅広いです。 



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勉強ってなんとためにするか考えてしまいますよね。

他に色々やりたい事あるでしょうし、

何の役に立つのかもわからない学校の勉強なんかして約に立つの?

って思うのももっともだと思います。



正直いってしまうと勉強した事で将来直接的に将来役立つ事はありますが一部だけです。

ただ、勉強した内容がどこかで繋がっていたり、

成績があがった事によりやれば出来ると自分に自信が付きました

考える力がついたり、勉強して本当に良かったなと思いますし、

勉強のメリットをしってしまったので私は未だに勉強を続けています。



しかしそれ以上に知っておいてもらいたいのは

同じ努力をしても報われやすい時期と報われにくい時期があるという事です

そして大学受験というのは人生で1,2を争うほど努力が報われやすい時期です。

ここで努力するだけで人生の選択肢が一気に広がります。


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はじめまして!!

魚と申します。

田舎の公立高校出身で、2年生の冬に受けた

ベネッセがやっている進研模試でなんと

全教科偏差値50以下でした!!
 

大学には行こうと思っていましたが勉強する気もなく漠然と過ごしていました。

しかし何も取り柄がなくて、このままじゃやばいと思い受験勉強を真剣にやる事を決意!
 

勉強法とかを研究して試行錯誤しつつ必死に勉強して1年で東工大、早稲田理工学部等に合格。

東工大に行き、家庭教師等をやり受験に関わりながら卒業。

教え子が志望校に合格した時は本当に嬉しかったです。
 

現在社会人1年目です。

大学の勉強、研究、就職、社会人生活を経験して、

大学選びや勉強法、人生設計をはじめ色々思う事があります。

 

今までに受験や勉強に費やして来た事をせっかくなのでまとめたいと思います。

ひとつ言えるのは受験をしっかりやって本当に良かったなと思う事です。

少しでも受験を考えている人の約に立てたら幸いです。

よろしくお願いします。

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