理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

世の中には大学院で別の大学に行くという選択肢があります!!


特に理系の大学では多くの人が修士課程と呼ばれる大学院へ大半の人が進みます。

その時に院試と呼ばれる大学院の入試があります。


院試は大学によっては内部生の人数以上に枠が広い事も多く

ほとんどの大学で入試よりは簡単です!!

東大にもだいぶ簡単に(入試と比べるとね)入れてしまいます。
(ちなみに大学の学部時代ぜんぜん勉強しなかった私も東大の大学院に合格しています。。。)


世間一般では最終学歴がその人の学歴になるので

学歴ロンダリングとも言われています。


この大学院で別の大学に行くというのは

素晴らしい事なんじゃないかなって最近思います!




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受験において勉強は理解する事が目的ではありません。

入試の本番に問題を解けるように勉強した事を

入試レベルで使えるように訓練しなくてはならないです。


とくに数学は理解しているだけじゃ解けない問題が多いです。


今回は理系の人ならこれだけはやっておきたいという

基礎的な部分を学び終わった後に、

数学を入試レベルに引き上げてくれる参考書・問題集を紹介します。
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塾や予備校は通うべきかどうか

これは受験をする上で大きな問題だと思います。


結論から言うと、塾や予備校には通わなくても全然大丈夫です。

しかし塾や予備校を上手く活用すれば大きな武器になります。

特に浪人生は通った方が良いとすら思います。


ちなみに私は高校3年生から週1回英語だけ塾に通っていました(授業は90分)

+夏期講習にも行きました。


まず塾や予備校に行く必要がない理由から説明します。

理由は2つです!!続きを読む

受験するにしてもどこの大学を受けるか

どこの学部を選ぶかというのは重要な問題ですよね!

今回は大学を選ぶ時に考慮すべき軸をいくつかあげてみます。


1、国立か私立か

理系は国立と私立でだいたい年間100万円学費が違います。
(医薬系だともっと差があります。文系だと50万円くらい)

それに加え実験設備等も国立大の方が充実している事が多く、

生徒ひとりにつく先生の数も国立の方が多いのが国立人気の理由でしょう。


私立の特徴は 競争にさらせれているため教育熱心だったり、

学生のニーズにあった授業があったりします。

また就活や資格試験の結果が直接評判に繋がるので面倒見が良かったりします。 

私立は生徒の人数が多く、来ている人の多様性も国立大学に比べて大きい(様々な人がいる)

というのも大きな特徴でしょう。


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物理は短期間で点数があがりやすいコスパの良い科目です。

コツさえ掴めば一気に問題を解けるようになります。


基本的には以前物理おすすめ参考書でも紹介したように

はじめからていねいに)→物理のエッセンス→(良問の森)→名門の森

を丁寧にやれば難関大学でも戦えます

しかし、物理でライバルに差を付けようと思ったら

もう一歩踏み込んだ対策が必要です。



物理で差を付けたい人におすすめの歯ごたえがあるけど

やれば力の付く参考書・問題集を紹介します!!続きを読む

池上彰さんの東工大での講義をまとめた

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう


を読んでいたらその中に

偏差値の高い大学とそうでない大学で一番差が大きいと感じるのは

集中力の差だという話が書いてあり、なるほどと思いました。 


確かに集中力がある人が周りに多かったです。


全然普段勉強せず好きな事ばっかりしていて、

テスト前やレポート提出前、発表前になるとがっと集中して、

難なくこなすような友人もいて羨ましかったです。 


集中力があがれば勉強効率もあがりますし、テストでも有利です。

集中力がある人とない人では何が違うのでしょうか?

集中力をあげるために出来る7つの事を紹介します!!続きを読む

化学は結構負荷が大きい科目です。

覚える事も多いし

理解するのも難しい部分も多々あります。


だからこそ参考書や問題集を上手く使い、

効率良く勉強したいです。


今回は化学のオススメ参考書問題集で紹介しきれなかった、

化学が苦手な人が苦手意識を払拭するのに役立つ

オススメ参考書・問題集を紹介していきます。




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