模試について書きたいと思います。

模試は貴重なアウトプットの場です。


きっちし、始まる時間が決まっていて、

制限時間もしっかりあり、一切他のものを見れず問題を解くという、

入試と似た状況を体験できます。

集中力が続くのか、時間配分は出来ているかとかの確認も出来ますし、

意外な苦手な分野とかもわかって来ます。


しかも意外と本番と同じような状況を作る事は難しく

そういう状況で問題を解くということが凄い入試に生きてきます。

積極的に受けた方がいいです。(私も模試は出来るだけたくさん受けました。)

特に記述模試は自分の答案を他人に添削してもらういいチャンスです。


記述系の問題(英作文、数学の答案等)はなかなか自分で客観的に添削するのは難しいものです。

是非積極的に受けましょう。

しかし偏差値や合格判定という普通気になる所は気にしない方が良いです。


偏差値も合格判定もその時たまたまその問題が解けたかとかで凄いかわるものですし、

模試が帰って来た時の学力と今の学力にはずれもあります。

しかも偏差値や合格判定で合否が決まる訳ではありません。


要は入試当日に出た問題を解いて合格点以上の点を取れば良いのです。

偏差値的に無理みたいな話を聞きますが、偏差値=学力って訳でもないです。

僕も同時期に受けた模試で早稲田大学はA判定のとE判定のものがありました。

あてにならない事がわかると思います。


もちろん安定してA判定とかなら自信を持っていいと思いますし、

一度の良い判定でもやれば出来るとポジティブに捉えるのは良い事です。

後、一部の大学には大学別模試が各予備校で行われます。

自分の志望校の模試が存在するなら是非積極的に受けてください。

プロの人が作った予想問題です。傾向とかもあってますし、最高のアウトプットの場です。


最後に模試が終わったら復習を忘れないでください。

何故出来なかったかとかも考えてください。

真剣に解いた問題を復讐するのは最高に勉強になります。

勉強したあと解きなおすのもよいと思います。


せっかくお金を払って受けている訳ですし 受けっぱなしでは勿体無いです。

模試は各予備校HPで申し込み出来ます。

河合塾
http://www.kawai-juku.ac.jp/

駿台予備校
http://www2.sundai.ac.jp/yobi/sv/index.html

代々木ゼミナール
http://www.yozemi.ac.jp/

東進予備校
http://www.toshin.com/hs/


是非模試を活かして合格に近づけてください。


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