やりたい事をしっかり考えて将来を決めろってよく聞きますよね

実はこの言葉は正論だけどなんの役にも立たない話です。

高校生でこれがやりたいって決まっている人は幸運な人です。

まあ決まっている人考えれる人はこの言葉をそのとおりって思って聞き流していいんです。

しかし大多数の人は、いくら考えてもわからないのではないでしょうか?

こういう正論だけど役に立たない言葉に翻弄されてはいけません
それならよっぽど、

・理系の方が将来幅広そうだから理系行こう
・電気系は就職良いって聞くなー就職苦労したくないし電気系に行こう
・文系の方が時間があって有意義に時間使えそうだし文系にしよう
・経済学ってなんとなくおもしろそうだし経済学部かな
・東京だと色々な人に出会えるし東京の大学にしよう
・この大学のイメージいいから行きたいな
・この大学入ればモテるだろうな
・難しい所に入れば評価されるし、達成感もある、出来るだけ難しい大学に行こう

みたいに綺麗事じゃないけれど、そしてわからないけれど、

わからない中でとりあえずモチベーションのわく今の段階での目標というのを決めて

勉強する方がよっぽど役に立ちます。


だいたい考え方、やりたい事なんて、様々な経験をし、様々な価値観に触れて変わるものです。

若いうちはその都度方向転換すれば良いんです。

とりあえず今出来る範囲で勉強をして可能性を残す方が大事です。


同様の言葉に、

偏差値や大学名で志望校を決めるなというのがあります。

確かにぐうの音も出ないほど正論に聞こえますが、何も生み出さない事が多いです。。。


ちゃんと努力すればやりたい事が出てきた時に可能性が残る可能性が高くなります。

正論のきれいごとに騙されすぎないように気を付けてください。