理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

2012年10月

勉強で基礎は大事という言葉を良く聞きますよね。。。

そんなのわかってるよって耳にタコが出来るくらい聞いたのではないでしょうか?

では勉強の基礎ってなんだと思いますか?

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やりたい事をしっかり考えて将来を決めろってよく聞きますよね

実はこの言葉は正論だけどなんの役にも立たない話です。

高校生でこれがやりたいって決まっている人は幸運な人です。

まあ決まっている人考えれる人はこの言葉をそのとおりって思って聞き流していいんです。

しかし大多数の人は、いくら考えてもわからないのではないでしょうか?

こういう正論だけど役に立たない言葉に翻弄されてはいけません続きを読む

今回は物理の参考書でおすすめを紹介します。

物理は公式を暗記しただけでは出来るようになりません。

物理現象や公式の考え方を理解し、問題の状況を分析し、式を立てる必要があります。

そういった考え方を身につけるには、本質的な考え方を紹介している参考書や問題集をやるのが一番です。



物理をはじめから丁寧に

物理の基本的な考え方をわかりやすく短期間で知る事が出来ます。

読みやすいです。

物理がかなり苦手な方はやっておくと次の段階が楽になります。


宇宙一わかりやすい高校物理

高校時代に欲しかったの一言。物理が苦手な人や

物理の受験勉強をはじめる一冊目にはかなり良いです。

易しい表現、わかりやすい図で本質を付いている。

言葉をしっかり定義しているのも良い。



物理のエッセンス

物理でオススメをひとつあげろといったら間違いなくこれ!

参考書兼問題集になっていて、薄いけど中身はかなり濃いです。

物理の初学者やがなり苦手な人には若干ハードルが高いですが、

それでも一気に受験で戦えるレベルまで引き上げてくれます。

物理の本質的な所を簡潔にそして完璧に抽出した解説と問題の数々。

ああ、物理ってこういう風に考えればいいんだっていうのが分かります。

物理の基礎部分はこれが理解出来れば充分!

良書です。続きを読む

理系では大学4年生から研究室に入りそこからが本番と言っても過言ではありません。


研究室は本当にたくさんあります。

そして研究室には教授の色が出るので

まともで普通な研究室がたくさんある一方で

凄い研究室、変な研究室、おもしろい研究室等も色々あります。

衝撃を受けた研究室を紹介します。

例えば

・コアタイムが1日13時間
・土曜日も基本行かなきゃいけない
・ゼミの発表が全部英語
・実験の都合上大学に頻繁に泊まらなくてはならない
・実験で使ってる生物が死んでしまうので長期休暇がない
・彼女作るの禁止

なんて聞くだけできつそうだったり訳のわからない研究室もあれば
(そういう所はたいていカリスマ的な教授がいて宗教的な人気あり)


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理系と文系について

昔は文系の方が生涯年収が高いと言われていたが、

数年前に理系の方が平均生涯年収が高かったというニュースが出ていました。

それに関して外資金融機関に務め、ベストセラー作家でもある藤沢数希さんという人の

ブログの記事がおもしろいです。

理系を目指す人、理系を考えている人はやる気が出るのではないでしょうか?

読んでみて欲しいです。


日本の大学で理系と文系でどっちが給料高いかって、そりゃ理系の方が圧勝だよ 

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51743025.html


このように理系は選択肢の幅が広く、最初の一歩が有利に踏み出せます。

専門分野も身に付きやすいです。


やりたい事が決まらなくても心配する必要はないです。

今のうちから明確にやりたい事ある人の方が少数派です。

とりあえず勉強しましょう!


入試当日!問題を解くためのに今まで勉強をしてきました。

やってきた事を出し切りたい、あわよくばいつも以上の力を出したいですよね。

そのために色々出来る事はあります。


まず前日の夜の話ですが、

緊張したり興奮状態になり寝れなかったという事を良く聞きます。

ホテルに泊まる人はなおさらです。

私も1度、慣れないホテルと受験の緊張で脳が興奮して

しかも部屋が暑くて一睡も出来ない事がありました。


そういう時は目をつむって体を横にしていれば意外と疲れは取れます。

受験当日の興奮状態では全く眠くならずに受験を乗り切る事が少なくとも私は出来ました。

眠れなくても焦らない事が大切です。


次に当日のコツを紹介します。

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前回の記事で理系大学の3年生までの生活を書きましたが、

今回は生活ががらりと変わる4年生編です。


何故4年生から生活が変わるかというと研究室に所属するからです!(大学によっては3年生後半から)

研究室というのは教授(偉い)、准教授(結構偉い)、助教授(中間管理職、大変そう)、ポスドクor研究員(奴隷主力)、ドクター(神)、修士(大学院の1~2年生)、学部(4年生)等学生がいます。

もちろん規模もバラバラでそれぞれの役職がいないこともあります。(教授がいなく准教授がトップとかもあります)


そして研究室の先生のうち誰かの下について、一緒に研究を行います。

研究室のルールはボスが決めるし、研究の進め方は指導教員によって変わってきます。

そして多くの時間を研究室で過ごします。


本当に入る研究室でがらりと生活が変わります。

そして研究はそれまでの実験とは違い誰も答えをしらないことをやります。続きを読む

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