理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

2013年02月

今年(2013年)のセンター試験では現代文が難しかったといのが話題になりました。

そして東大の前期試験でも数学が難化して話題になっているみたいですね。

こういうニュース1つを見ても

受験って運の要素が大きいなってつくづく思います。


どんな問題が出るかで受験生の運命はがらりとかわってしまいます。

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私は受験勉強をはじめてから家で一度も教科書を開いていません。

受験で教科書は不要なばかりか、

多くの人が勉強がわからないと思っている要因は教科書 にあるのではと思っています。


学校などでは今でも次のような事が言われています。

教科書さえ完璧にすれば受験は大丈夫!

受験の問題は教科書からしか出せないから

教科書は必要な事は網羅されている。

だから難しい参考書なんか必要ない、基礎が大事だ。

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理系女子は最近増加傾向です!

それでも理系に進む女の子は少ないですよね。


理系の学部や学科では男女比が9:1とかそれ以上に男が多い事が珍しくありません。

(生命や化学、建築は理系の中では女子比率が高くて電気、機械とかは少ないです。)


少ないからこそチャンスなんです!

理系は今女の子にとっては凄い良い環境です!


何故ならめちゃくちゃモテるからです!

理系は男ばかりの環境ですから

少数派の理系女子は信じられないくらいにモテます!


恋愛ももちろんですが、恋愛に限った話ではありません。

何故なら少数派というのは求められるものだからです。


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私はもともと英語が一番苦手教科で偏差値は40すらありませんでした。

しかし2ヶ月ちょっと勉強しただけで偏差値60近くになり

その後も得意教科として最後まで受験を引っ張ってくれました。


そして入試本番でも全ての試験で英語は出来て、得点源となりました。

それもこれも早めにコツや勉強法を知れたおかげだと思っています。

その中でも特に効果があって

もし知らなかったら損するなと思う3つのコツを紹介します!



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世の中には大学院で別の大学に行くという選択肢があります!!


特に理系の大学では多くの人が修士課程と呼ばれる大学院へ大半の人が進みます。

その時に院試と呼ばれる大学院の入試があります。


院試は大学によっては内部生の人数以上に枠が広い事も多く

ほとんどの大学で入試よりは簡単です!!

東大にもだいぶ簡単に(入試と比べるとね)入れてしまいます。
(ちなみに大学の学部時代ぜんぜん勉強しなかった私も東大の大学院に合格しています。。。)


世間一般では最終学歴がその人の学歴になるので

学歴ロンダリングとも言われています。


この大学院で別の大学に行くというのは

素晴らしい事なんじゃないかなって最近思います!




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受験において勉強は理解する事が目的ではありません。

入試の本番に問題を解けるように勉強した事を

入試レベルで使えるように訓練しなくてはならないです。


とくに数学は理解しているだけじゃ解けない問題が多いです。


今回は理系の人ならこれだけはやっておきたいという

基礎的な部分を学び終わった後に、

数学を入試レベルに引き上げてくれる参考書・問題集を紹介します。
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塾や予備校は通うべきかどうか

これは受験をする上で大きな問題だと思います。


結論から言うと、塾や予備校には通わなくても全然大丈夫です。

しかし塾や予備校を上手く活用すれば大きな武器になります。

特に浪人生は通った方が良いとすら思います。


ちなみに私は高校3年生から週1回英語だけ塾に通っていました(授業は90分)

+夏期講習にも行きました。


まず塾や予備校に行く必要がない理由から説明します。

理由は2つです!!続きを読む

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