理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

2013年03月

今まで勉強してこなかったけどこのままじゃ駄目だ!

今の成績は全然駄目だけど、

本気で頑張って難関大学に逆転合格したい! 人生を変えたい!

と思って受験勉強をはじめる人って結構多いと思うんです。

私も完全にそうでした。


私の場合、高2の冬に受けた進研模試(偏差値が高くでやすい)で総合偏差値50以下から

受験勉強を始めて1年足らずで

東工大や早稲田に合格したので逆転合格と言って良いと思います。


勉強法も試行錯誤も多く迷走してました。

知らなくて損したなという事もあります。

やる気を失っていた時期もありました。


上手く出来たなと思う部分もありますし、

今思うとまだまだ全然出来たかなと思っています。
(それらの事をブログに書いています)

続きを読む

理系の国公立を目指す人にとって

文系科目の勉強はどの程度するか悩み所だと思います。


その中でも現代文はセンスじゃないかみたいな事が巷で言われていて

特に何を勉強していいかわからないと受験生を悩ませます。


東大、京大、そして名古屋大の一部学部(医学部や理学部)

のように二次試験に国語がある大学に行く人は

現代文の出来は影響が大きいですし、


その他の大学でも一部のセンター試験の割合が大きい大学では

国語や社会の点数は大きく結果に響いてきて無視出来ない存在です。

特に医学部志望の人にとっては

やれば出来るようになる古文・漢文・社会はともかく現代文は超鬼門です。


これらの人達は現代文は運だと言われて

ほとんど勉強せずに行く気にはならないでしょう。


それ以外の人も国立を受ける以上簡単に数十点差が付く現代文は気になる所ですよね。


その現代文どうやって勉強すれば良いでしょうか?


 続きを読む

2016年より東大で推薦入試がはじまるようですね。
(YAHOO ニュース <東大>推薦入試16年度から導入 2次試験後期日程は廃止

論文と面接とセンター試験で決まるとか。


2015年からの秋入学に続き日本トップの大学が、

積極的に変わろうとしているのは好感が持てます。

秋入学で半年間様々な経験をして来た人が出てきますし、
(まあ多くの人は無駄に過ごしてしまうかもしれませんが)

帰国子女や留学生の人で東大を目指す人も増加するでしょう。

推薦入試で今まで東大に来なかったようなタイプの

凄い人が入って来て大学に来る人の多様性はあがるでしょう。


以前、難化している有名大や難関大の本当の価値!

に書いたように難関大学の価値の大部分は一緒に過ごす人にあると思ってます。

様々な人に囲まれると色々な経験が出来ますし刺激を受けます。

それも高いレベルでの多様性なので学ぶにはこれ以上ない環境です。


様々なシナジー効果が生まれて

より魅力的な大学になるのではないでしょうか。


賛否両論の東大推薦入試、

面接や論文で何を見て採点するのか、

しっかりと面接を行い判断出来る人がいるのか

といった問題もあると思いますし、

他にも批判している人の意見も色々頷けるところもあります。


それを差し置いても個人的には賛成で、

凄い楽しみだなと思っています。

勉強をやろうと思ったけど3日坊主で続かなかった 

そんな経験は誰にでもあると思います。

どんなにやる気になろうと人間やる気だけでは中々勉強できません。


私は受験を決意してから1日たりとも勉強しない日はありませんでした。

それは意思が強かった訳ではなく、

勉強を続けるために色々工夫したからです。


今回私が受験時代に用いた勉強を続けるたの方法を5つ程紹介します。

 続きを読む

物理は覚える事が少なく、短期間で実力が付くお得な科目です。

しかしなんとなく問題を解いていているとある所で伸び悩むことになり、

ちょっと複雑な問題が出てしまうと、

テスト会場でもミスをしたり悩む事になります。


物理の勉強で一番大事なのは普段からなんとなく問題を解かない事!

これだけで物理ができるようになりますし点数が安定します。


具体的な話をすると以下の2つです。


続きを読む

数学の受験の話題となると何かと出てくる青チャート

(チャート式の中で2番目に難しい青い表紙のチャート式の事
難しい順番に赤→青→黄→白の順)

これは受験の神様、和田秀樹先生 が「数学は暗記だ

等の本にて網羅系の解法暗記用参考書として青チャートを勧めているために

受験生の間では超定番となっています。


定番の参考書には注意が必要です。

皆が使っているという事は、当然合格者の中にも多く使っていた人がいて

その人達が使ってた参考書として紹介されるので更に定番になるからです。

良いから定番になるのではなく皆使ってるから定番になるパターンです。


皆が勧めている参考書というのは酷い参考書という事はあまりないですが、

必ずしも良書ではありませんし、

他の人と同じ事をやっても差は付けられません。 


特に青チャートのような参考書はやるのに膨大な時間がかかるだけに、

扱いが難しい注意が必要な参考書です。

少なくとも誰もが使うような種類の参考書ではありません。

続きを読む

若者の学力低下みたいなニュースをたまに見ますが、

有名大学や難関大学は難しくなっているんじゃないでしょうか。

現に受験生の数は減っている中で一部大学の倍率は上がっていっています。


昔は進学校や有名塾に集まっていたような情報が
(例えば、大学やその後のキャリア、受験情報、勉強法)

インターネットにより誰でも簡単に集められるようになったことや

同じような境遇で有名大を目指して勉強している人が

いっぱいいる事といのが目に入るようになった事、

受験関連のニュースや記事は有名大や難関大に関するものが多いので

注目度が更にあがった事が大きいと思います。


そしてネットだけでなくドラゴン桜の影響も大きいと思っています。

世の中の仕組みや考え方、勉強法等はとても参考になりますが、

それ以上に東大は簡単だ!っていう考え方を浸透させたのが大きかったと思います。



続きを読む

↑このページのトップヘ