理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

2015年04月

理系の人はセンター試験をどのように捉えれば良いでしょうか?

理系の人はだいたい数学、英語、理科1~2科目が二次試験で必要です。


【国立受験生】

センター試験のために勉強する必要のある科目は、

国語、社会+(理科1教科)のみです。

国語と社会はセンターレベルであれば少ない勉強時間で7割以上を狙うのは難しくありません。

※国語は配点が高く、正直運に左右される可能性が高いですが。。。。

【私立のセンター利用】

二次試験と同じことが多いです。

またセンター利用では通常の試験と求められる力が違うためただチャンスが増えるだけでなく、

通常試験で入れる大学より上を目指せる人もいます。


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詰め込み教育の弊害が叫ばれてゆとり教育が導入されました。

丸暗記は良くない、闇雲に解くのは良くない

しっかり理解する事が重要と言われています。

こんな言葉に騙されていませんか?


理解することはもちろん大事です。

でも暗記する事そして反復することが理解するためには不可欠なんです。

暗記と反復の先に理解が待っていて、暗記・反復をしないと

たくさん勉強しても思ったように成績はあがりません。


例えば九九ですが答えを丸暗記していて考える力が失われるでしょうか?

違います。九九を覚える事でその部分を省略して思考が先に進むのです。

今は電卓があるからといっても、

いちいち九九を電卓でやっていたら考えが止まってしまいます。

ちょっとした問題を解くのも億劫になってしまいます。

だってわざわざ電卓を用意してうたなきゃいけないのだから。


まあこれは全ての基本で極端すぎる例ですね。

応用的な事は覚える必要はないのでしょうか?

例えば○○の公式は導けるから覚えなくても良いという事は

学校や予備校で良く言われます(例、三角関数の合成)

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以前、東工大生のノートはなぜ美しくないのか ノートの凄いコツ!という記事で

・ノートは汚く書いた方が良い
・授業の板書を取る必要なし
・ノートに勉強した事をまとめるな

と言った事を書きました。


黒板を写したり、後で見返すために勉強した事をまとめたり、

丁寧に問題を解いたりするのは効率が良くないと言っただけで

ノートを否定している訳ではないんです。


むしろ何かを理解しようとする時、問題を解く際に考える時

ノートを使う事をおすすめします。

ノートを使って勉強する事で効率が上がります。

何故なら頭で考えるのって難しいからです。


何かを覚えながら物事を考えるとその何かを忘れてしまったり、

考えるのに集中出来なくなります。

論理的に考えていっても

どういう道筋を辿ったかわからなくなる事もありますし、

同じ事を何度も繰り返し考えたりしてしまいます。


雑にでも考えの途中をメモっていけばそういう心配もなくなりますし、

理解の助けになります。

これならただの紙で良いではないかと思うかもしれません。

ただの紙でも良いのですがノートをオススメします。

その理由は2つです。

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