理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

2016年06月

物理は短期間で成績が上げる事が可能で凄いお得な科目です。

しかしながら覚えなくてはいけない公式が多いという声を良く聞きます。

私も最初は丸暗記していたのですが、ある事を知ってその負担がかなり減りました。


それは、微分・積分(微積)を使う事です。

必ずしも解くのに微積を使う必要はないのですが、(多くの場合は不要と断言しておきます!!)

考え方を知るだけでも大きいです。


これは理系の難関大を目指す人は知っておいて欲しいです。

何故なら、物理の本質は微分・積分だからです。

速度の式を微分・積分で出てきた式を公式として紹介されているのです。

例をあげると、速度(v)を時間(t)で微分すると加速度(a)です。
(もちろん逆も成り立ちます。加速度(a)を時間(t)で積分すれば速度)

どちらかを覚えていればその場でぱっと導けるのです。


微分・積分を使わずに、公式として覚えようとするから理解が難しくなり、

暗記しなくてはいけないので大変になるのです。

※最終的には理解した上で覚えておいた方が、
余計な事に頭を使わずに問題が解けるのでおすすめです。
忘れた時の保険にもなり安心です

微分・積分と聞くとやだなーと思う人も多いかと思いますが、続きを読む

今だとみんな当たり前のように持っているスマホはご存知のように電子書籍が読めます!

移動先や混んでいる電車の中、遊びに行った帰りなどで

勉強が出来ます。

昔は休み時間とか登下校時などに参考書を開いて勉強していると、

何まじめぶって勉強しているんだよ、みたいに茶化されたりもしましたが、

普通に携帯を見ているように勉強できます!

当時は良い勉強アプリないかなーとか探していたんですが、

なかなか思ったようなものに出会えず、携帯メールに暗記したい事をPCから送ったりしていました。。。


しかも、以前別記事で書いたように、

普段と違う場所で勉強すると記憶に残りやすい、

そして電子書籍は安いと一石三鳥です!

しかも今やろうと思ったその時、参考書持ち歩いていなくて勉強したくなった時、

その場で買える!本当に便利になりましたね!その分こういう事で差が付く時代です。


流石に計算したりするのは厳しいので、理解と暗記が中心の化学がおすすめです!

そして化学の電子書籍は充実してきています。

一例を上げますと、この辺は理解しながら覚えるのに適していて良本です。

福間の無機化学の講義

その他、英単語やセンター用の社会系科目もありですね。

是非試してみてください!

 

↑このページのトップヘ