理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

2017年02月

受験を決意して中学英語の復習から勉強をはじめて、

約1年あれだけ苦手だった英語はすっかり得意科目で得点源となっていました。


そして本当に英語が伸びたなと思うのは、

ほかの所で散々言われていて聞き飽きたかもしれませんが、音読です。


最初に英単語や文法など、英語をばーっと勉強して、

そこから勉強の比率をだんだん理系科目である数学そして化学、物理へと移していったのですが、

その間英語力を落とさないために、1日2長文(復習+新規)を毎日数回音読していました。

それほど長い長文でもないので音読に掛かる時間は、1日10分~15分程度です。


その間、音読と寝る前に単語を覚える事を除いて

ほとんど英語を勉強していないにも関わらず

どんどん英語が英語のまま理解できるようになり、

成績はぐんぐん上がっていきました。


そのやり方および、おすすめの長文が乗っている参考書を紹介します。続きを読む

勉強中に音楽を聞きたくなる事ありますよね!


静かすぎて集中出来なかったり、

気分が乗らない時に音楽を掛けると一気に集中して没頭出来るような気がして、

受験時代や、大学時代も、時々音楽を掛けながら勉強していました。


基本はアップテンポの曲を聞き、リズムに乗りながら、集中力を高めるイメージで、

やる気が出ない時は、歌詞の良いバラード曲(自分の中の受験応援ソング)

で自分を奮い立たせていました。


しかしながら今思うとこれは間違っていました。

確かに音楽を聞きながら、簡単な計算問題など作業をすると捗ります!

しかしながら勉強中に音楽を掛けるのは効率が落ちてしまう事が

科学的にわかっているのです。
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現役生にとって高校は切っても切り離せないものです。

ほとんどの高校生は、1日8~9時間は高校で過ごしています。

通学時間を入れると、週5日間の起きている時間の半分以上は高校にいる事になります。

受験勉強は高校での過ごし方が半分以上を占めると言っても過言ではありません。


しかしながら、予備校等と違ってほとんどの高校生には

自分が誰の授業を受けるか等を決める権利はありません。

そして、わかりにくかったり、教科書を読むだけだったりする、

しょーもない授業が大半だったりします。進学校でもそんなに変わりません。

運が悪いとその教科が全然分からなくなったり、嫌いにすらなります。


そしてその事を、学校や先生が悪かったと言い訳するのは簡単です。

しかし、あなたの受験の結果や人生には、先生は一切責任を取ってくれません。

先生からすればあなたは毎年会う数百人の生徒のうちの一人です。

そんな赤の他人に、人生を左右されてはもったいないです。  

じゃあ意味のない授業をどうすれば良いのでしょうか? 続きを読む

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