もうすぐ私立の入試や国立の2次試験という人が多いのではないでしょうか?

直前期ってもうすぐで緊張したり、焦ったり、勉強しなきゃと思うのですが

実際私は私立試験の前は気持ちは焦るけど

なんかやる気がしないそんな状況になっていました。 


しかし入試直前の勉強こそが一番点数に直結するのです。

ここでのやる事のわずかな差が当日の結果をわけるかもしれません。

ここで受験直前にやるべき2つの事を紹介します。

1、今まで勉強してきた事をパラパラ眺める。


今まで勉強してきた参考書や問題集、ノート等を見るのです。

しっかり復習しようとするよりは、なるべくたくさん見て頭の中で追って

最近見て思い出したという風に引っかかりを作る方が大事です。


なるべくたくさん何回も見る!


試験の時に最近見ているだけで思い出せる確率、そこから思い付ける確率は

ぐんとあがります!!


新しい事を勉強するのはやめましょう。

今までの勉強で大事な事はもう出てきているはずです。

新しい事を勉強しても焦るし混乱するし記憶に定着するのに時間かかるしで

良い事ありません。


2、問題を解ききる力を付ける


 もうひとつやりたい事は時間を測って赤本などを解く事です。

時間内に問題を取捨選択肢し解ききる力を付ける、

見た事のない問題を解く事に慣れる言うならば試験の予行演習です。


目的は今まで身に付けた事をしっかり使える状態にする事。

特に現役生は直前まで新しい事を習っている事が多く、

その知識をどう使うかが出来ていない事が多いです。

これをしっかりやるだけでテストの点は爆発する事も多いです。


そしてわからなかった事は今まで勉強した参考書や問題集で調べる。

幅広い分野で記憶の抜け落ちを確認する効果もあります。


試験当日に多く問題を解けた人が勝ちの入試では直前数日どう過ごすかが

合否を分けます。あと少しです。最後まで頑張ってください!