数学は最低限解いて、

他の得点が安定する科目で合格点を取りに行くのが

安定した守りの受験ならば、


数学で高得点を取って他の受験生を突き放すのが攻めの受験です。

もちろん数学も高得点で他の科目も取るのが理想です。

そして中にはそういう事が出来る人もいます。


しかしほとんどの人にとって志望校はギリギリの勝負になります。

数学で高得点が取れれば理系大学の受験においては一気に有利になります。

数学を制する物は受験を制する といっても過言ではない。


そんな数学を勝負科目にする人のために、

難しいけど確実に身になる (ただ難問・奇問を集めた問題集は受験には役にたちません)

オススメの参考書・問題集を紹介します。
微積分基礎の極意

受験の花形である微積分に特化した参考書!

微積の本質がわかりますしテクニックも身に付きます。

微積に関してはこれだけやっておけば自信を持って受験に望めます! 


基礎という名前がついていますがかなり歯ごたえがあるので注意。

1分野に1冊本をやるのはためらわれるかもしれませんが、微積は超頻出!

1問の配点のでかい数学では十分に元が取れるどころかむしろ効率の良い投資だと思います。


やさしい理系数学ハイレベル理系数学

やさしくない事で有名なやさしい理系数学笑

そしてそのやさしい理系数学の応用編であるハイレベル理系数学!

この参考書が優れているのは、別解が豊富な事。


様々なアプローチを知る事は数学において大きな武器になります。

本質を知れますし、どれかひとつ思いつけばいいので本番解ける確率もあがります。

問題の選定も良いです!重いですがやればやる程力の付く良書です!


大学への数学-解放への突破口

分野の垣根を超えて難問を解くための

着眼点、思考法、発想法等を身につけるための本です。

手法別に問題が並んでいます。

かなり難しいのと知ってれば出来るという類の本ではないですが

問題のポイントや着眼点がしっかり説明されていて繰り返しやれば

凄い力が付きます。


マスターオブ整数

超難問が多い整数問題。

知っている限りで良く出るのは、東大、京大、東工大、一橋(文系ですが) 等

難関大学では出ます!そして差が付きます!

整数問題を勉強するならこれ。

かなり基礎からどのようにアプローチしていけばいいかしっかり学んで練習できます。

趣味でやってもハマるような本ですし数学の力の底上げにもなります。


最高峰の数学へチャレンジ

問題はかなり難しい!しっかりした誘導がついていて、

問題の本質を理解して、しっかり考えれば解ける。

考えて問題を解ききる 訓練になります。

力が付きます。


時間は限られているのでどこまでやるのかは難しい判断ですが、

是非数学で勝負して合格を勝ち取ってください!