池上彰さんの東工大での講義をまとめた

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう


を読んでいたらその中に

偏差値の高い大学とそうでない大学で一番差が大きいと感じるのは

集中力の差だという話が書いてあり、なるほどと思いました。 


確かに集中力がある人が周りに多かったです。


全然普段勉強せず好きな事ばっかりしていて、

テスト前やレポート提出前、発表前になるとがっと集中して、

難なくこなすような友人もいて羨ましかったです。 


集中力があがれば勉強効率もあがりますし、テストでも有利です。

集中力がある人とない人では何が違うのでしょうか?

集中力をあげるために出来る7つの事を紹介します!!
1、視界に入るものを少なくする

机に置くものは最低限にしてください。

目に入る物が多いと気が散ります。


2、時間制限を設ける

ストップウォッチ等を使い時間を区切る事で

集中力が発揮できます。

そして集中力が切れる前に別の勉強に移る事が出来ます。

時間に対する意識も変わってきますしオススメです。


3、興味が持てる事をやる

人間誰でも好きな事や興味がある事には集中出来るものです。

これをやれば成績あがりそう、わかりやすくておもしろそう、そんな参考書や

気分的にこの教科を勉強したい、これが知りたい

というような気持ちをある程度優先させましょう。



4、問題を解く

文章を読んだり授業を聞いているだけよりも手を動かしたり、

考えたりした方が集中出来ます。

アウトプットは集中という意味でも効率という意味でも優れた勉強法です!!


5、何もしない時間を1日の中に作る

物凄い集中力を要求される将棋のプロ棋士に羽生さんの

大局観
という本に書いてありました。

集中した状態をつくりだすためには意識的にボーっとする時間を作っていると。

そしてそれを試してみたら集中力があがった気がします。


6、リラックスできる状態をつくる

静かすぎないように小さい音量でクラシックをかけたり、

背後に壁があるような空間では勉強がはかどります。

トイレ勉強有用説はリラックスという観点でも説明できますね笑
(参考 何故トイレでも勉強するのか!?勉強効率をあげる凄いコツ!

また時々ストレッチをしたり、軽く体を動かしましょう。



7、それでも集中出来ない時は気分転換する

集中出来ない時に下手に集中しようとするよりも積極的に休んだほうがいいです。

いわゆる攻めの休養ですね。
 
(参考 受験時代のおすすめ気分転換法、息抜き法、休憩法



集中力は集中する事で鍛えられます。是非試して見てください。