理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

受験の心構え

若者の学力低下みたいなニュースをたまに見ますが、

有名大学や難関大学は難しくなっているんじゃないでしょうか。

現に受験生の数は減っている中で一部大学の倍率は上がっていっています。


昔は進学校や有名塾に集まっていたような情報が
(例えば、大学やその後のキャリア、受験情報、勉強法)

インターネットにより誰でも簡単に集められるようになったことや

同じような境遇で有名大を目指して勉強している人が

いっぱいいる事といのが目に入るようになった事、

受験関連のニュースや記事は有名大や難関大に関するものが多いので

注目度が更にあがった事が大きいと思います。


そしてネットだけでなくドラゴン桜の影響も大きいと思っています。

世の中の仕組みや考え方、勉強法等はとても参考になりますが、

それ以上に東大は簡単だ!っていう考え方を浸透させたのが大きかったと思います。



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今年(2013年)のセンター試験では現代文が難しかったといのが話題になりました。

そして東大の前期試験でも数学が難化して話題になっているみたいですね。

こういうニュース1つを見ても

受験って運の要素が大きいなってつくづく思います。


どんな問題が出るかで受験生の運命はがらりとかわってしまいます。

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私は受験勉強をはじめてから家で一度も教科書を開いていません。

受験で教科書は不要なばかりか、

多くの人が勉強がわからないと思っている要因は教科書 にあるのではと思っています。


学校などでは今でも次のような事が言われています。

教科書さえ完璧にすれば受験は大丈夫!

受験の問題は教科書からしか出せないから

教科書は必要な事は網羅されている。

だから難しい参考書なんか必要ない、基礎が大事だ。

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塾や予備校は通うべきかどうか

これは受験をする上で大きな問題だと思います。


結論から言うと、塾や予備校には通わなくても全然大丈夫です。

しかし塾や予備校を上手く活用すれば大きな武器になります。

特に浪人生は通った方が良いとすら思います。


ちなみに私は高校3年生から週1回英語だけ塾に通っていました(授業は90分)

+夏期講習にも行きました。


まず塾や予備校に行く必要がない理由から説明します。

理由は2つです!!続きを読む

受験するにしてもどこの大学を受けるか

どこの学部を選ぶかというのは重要な問題ですよね!

今回は大学を選ぶ時に考慮すべき軸をいくつかあげてみます。


1、国立か私立か

理系は国立と私立でだいたい年間100万円学費が違います。
(医薬系だともっと差があります。文系だと50万円くらい)

それに加え実験設備等も国立大の方が充実している事が多く、

生徒ひとりにつく先生の数も国立の方が多いのが国立人気の理由でしょう。


私立の特徴は 競争にさらせれているため教育熱心だったり、

学生のニーズにあった授業があったりします。

また就活や資格試験の結果が直接評判に繋がるので面倒見が良かったりします。 

私立は生徒の人数が多く、来ている人の多様性も国立大学に比べて大きい(様々な人がいる)

というのも大きな特徴でしょう。


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偏差値低いとショックですよね。


実際には偏差値も合格判定も受験の結果とは関係ありません。

試験の当日に合格点よりも良い点を取れば、

受けている人の中で合格人数より上の順位をとれば受かります。


皆勉強してきているのです。ずば抜けて出来る人と出来ない人を除いて

ちょっとした事で合否は変わるります。 


偏差値も合格判定も昔の(だいたい1ヶ月以上タイムラグあります)テストの結果です。

その後の勉強でまた勢力図は変わって来ます。

偏差値や合格判定なんか気にしない方がいいのです。


というのが理屈でよく偏差値は気にするなという事が言われています。

けど人間そんなに合理的に出来ていないなと最近思うのです。


偏差値があがったり、良い合格判定が出ればやる気が出る人が多いでしょう。

自信もつきます!!自分は出来ると思うと不思議と出来るようになるのです。
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受験期は高校との付き合い方は難しいものです。

高校受験と比べ大学受験はだいぶ自主的なもので、

人それぞれ、やるべきことが全然違います。


先生が自分の志望校についていろいろ言って来たり、

自分の受験科目とは関係のない授業や、(未履修問題とかありましたね)

教科書を読むだけだったり、わかりにくくて意味のない授業、良くわからない行事など、

あせって少しでも勉強したい時に高校が邪魔に感じる事があると思います。

1日の大半を高校で過ごすのですから、

受験期は有意義にこの高校にいる時間を使えるかどうかはでかいです。

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