理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

受験の心構え

進振りとは2年生や3年生にあがる時に学部や学科を決めるシステムです。

有名な所で行くと
東京大学(3年時に学部・学科を決める。)
東京工業大学(学部は入学時、2年時に学科を決める)
慶應大学理工学部(2年時に学科を決める)
早稲田大学基幹理工学部(2年時に学科を決める)

等があります。

東大では2年間教養を勉強して、その他の大学では1年間教養を勉強してから

成績順に学科を決める事が出来るシステムです。


今やりたい事がわからない人は大学に入ってから進路を決められる一見夢のようなシステムです。

しかし注意が必要です。
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受験勉強をやっているとどうにも気分が乗らなくなる事は絶対あります

そんな時、気分転換や息抜きをしないと先には進めません


そこで無理をして、余計やる気を失ってしまったり効率の悪い勉強をすることはありませんし、

誰でもある事なので悩んだり落ち込むことはありません!

息抜き、気分転換も含めての受験生活です!そこは割り切ってポジティブに気分転換しましょう!


だからといって思いっきり遊んだり、完全にオフにしてしまうと

元の状態に戻るのは難しいです。(本当に行き詰まった時だけにしたいですよね・・・)


しっかり疲れをとったり、やる気を出して勉強に戻るにはどうすればいいのでしょうか?

いくつかおすすめの方法を紹介します♪


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やりたい事をしっかり考えて将来を決めろってよく聞きますよね

実はこの言葉は正論だけどなんの役にも立たない話です。

高校生でこれがやりたいって決まっている人は幸運な人です。

まあ決まっている人考えれる人はこの言葉をそのとおりって思って聞き流していいんです。

しかし大多数の人は、いくら考えてもわからないのではないでしょうか?

こういう正論だけど役に立たない言葉に翻弄されてはいけません続きを読む

入試当日!問題を解くためのに今まで勉強をしてきました。

やってきた事を出し切りたい、あわよくばいつも以上の力を出したいですよね。

そのために色々出来る事はあります。


まず前日の夜の話ですが、

緊張したり興奮状態になり寝れなかったという事を良く聞きます。

ホテルに泊まる人はなおさらです。

私も1度、慣れないホテルと受験の緊張で脳が興奮して

しかも部屋が暑くて一睡も出来ない事がありました。


そういう時は目をつむって体を横にしていれば意外と疲れは取れます。

受験当日の興奮状態では全く眠くならずに受験を乗り切る事が少なくとも私は出来ました。

眠れなくても焦らない事が大切です。


次に当日のコツを紹介します。

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自習や独学が出来る人は受験に強いです。

というのも、授業とか講義だとペースは先生や講師が握っているわけです。

つまり、こっちがわかっている事をだらだら話すこともありますし、

わかってないのに先に行ってしまう事も多々あります。

また何を教えて貰うかは相手次第で必要じゃない事も多数あります。

多数の人間を相手にしているので、

自分が時間掛けたい所や考えたい所でどんどん先にいってしまうなど

自分のペースとも異なってしまいます。

説明がわかりにくいも事もかなりあります。


逆に自習でわかりやすい参考書とかを読むと自分がわかるまで、

じっくり出来るのでしっかり理解出来ますし、わかる所はすいすい進めます。

途中で調べる事も戻る事も可能です。

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受験生こそ運動が大切なんです。

運動をする時間があったら勉強したい、寝たい、休みたい、遊びたい色々あると思います。

しかし運動をすると次の3つの良い事があります。

1、集中力が増す
2、頭が良くなる
3、1日に使える時間が長くなる

これが本当なら受験生にとって夢のような話ですね!

なんか怪しい広告みたいになってきましたが、ただ運動を勧めているだけです笑

これらについて見て行きましょう!


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受験においてどのように勉強していくかを考えるのは重要です。


受験勉強をするにあたってするべき事を説明したいと思います。


まずはじめにする事は志望校選びです。

これはとても重要なのでしっかり時間をかけて、調べて決めてください。

目指す目的地が決まらずにはじめてもどこに向かえばいいかわかりません。


ここでどういう勉強をするかすなわちどういう道順で

目的地に向かうかを把握するため、そしてモチベーションを維持するために

しっかりゴールを決めておくわけです。



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