理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

勉強法

理系の国公立を目指す人にとって

文系科目の勉強はどの程度するか悩み所だと思います。


その中でも現代文はセンスじゃないかみたいな事が巷で言われていて

特に何を勉強していいかわからないと受験生を悩ませます。


東大、京大、そして名古屋大の一部学部(医学部や理学部)

のように二次試験に国語がある大学に行く人は

現代文の出来は影響が大きいですし、


その他の大学でも一部のセンター試験の割合が大きい大学では

国語や社会の点数は大きく結果に響いてきて無視出来ない存在です。

特に医学部志望の人にとっては

やれば出来るようになる古文・漢文・社会はともかく現代文は超鬼門です。


これらの人達は現代文は運だと言われて

ほとんど勉強せずに行く気にはならないでしょう。


それ以外の人も国立を受ける以上簡単に数十点差が付く現代文は気になる所ですよね。


その現代文どうやって勉強すれば良いでしょうか?


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勉強をやろうと思ったけど3日坊主で続かなかった 

そんな経験は誰にでもあると思います。

どんなにやる気になろうと人間やる気だけでは中々勉強できません。


私は受験を決意してから1日たりとも勉強しない日はありませんでした。

それは意思が強かった訳ではなく、

勉強を続けるために色々工夫したからです。


今回私が受験時代に用いた勉強を続けるたの方法を5つ程紹介します。

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物理は覚える事が少なく、短期間で実力が付くお得な科目です。

しかしなんとなく問題を解いていているとある所で伸び悩むことになり、

ちょっと複雑な問題が出てしまうと、

テスト会場でもミスをしたり悩む事になります。


物理の勉強で一番大事なのは普段からなんとなく問題を解かない事!

これだけで物理ができるようになりますし点数が安定します。


具体的な話をすると以下の2つです。


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私は受験勉強をはじめてから家で一度も教科書を開いていません。

受験で教科書は不要なばかりか、

多くの人が勉強がわからないと思っている要因は教科書 にあるのではと思っています。


学校などでは今でも次のような事が言われています。

教科書さえ完璧にすれば受験は大丈夫!

受験の問題は教科書からしか出せないから

教科書は必要な事は網羅されている。

だから難しい参考書なんか必要ない、基礎が大事だ。

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私はもともと英語が一番苦手教科で偏差値は40すらありませんでした。

しかし2ヶ月ちょっと勉強しただけで偏差値60近くになり

その後も得意教科として最後まで受験を引っ張ってくれました。


そして入試本番でも全ての試験で英語は出来て、得点源となりました。

それもこれも早めにコツや勉強法を知れたおかげだと思っています。

その中でも特に効果があって

もし知らなかったら損するなと思う3つのコツを紹介します!



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池上彰さんの東工大での講義をまとめた

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう


を読んでいたらその中に

偏差値の高い大学とそうでない大学で一番差が大きいと感じるのは

集中力の差だという話が書いてあり、なるほどと思いました。 


確かに集中力がある人が周りに多かったです。


全然普段勉強せず好きな事ばっかりしていて、

テスト前やレポート提出前、発表前になるとがっと集中して、

難なくこなすような友人もいて羨ましかったです。 


集中力があがれば勉強効率もあがりますし、テストでも有利です。

集中力がある人とない人では何が違うのでしょうか?

集中力をあげるために出来る7つの事を紹介します!!続きを読む

世間の受験本や勉強法等ではよくたくさんの参考書に手を出すな

1冊の参考書を徹底的にやれ!という事が良く言われています。

 理由は

・同じ事を繰り返した方が記憶の定着が良い。
・色々な参考書に目移りすると浅く広くになって大切な事が覚えられない。
・色々な事が書かれていると迷いが生じる。 

ってとこでしょう。

確かになるほどなと思います。まちがった事は言っていないように思えます。


しかしそれでも、色々な参考書や問題集をやる事をオススメします。

理由は2つあります!!

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