理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

勉強法

偏差値低いとショックですよね。


実際には偏差値も合格判定も受験の結果とは関係ありません。

試験の当日に合格点よりも良い点を取れば、

受けている人の中で合格人数より上の順位をとれば受かります。


皆勉強してきているのです。ずば抜けて出来る人と出来ない人を除いて

ちょっとした事で合否は変わるります。 


偏差値も合格判定も昔の(だいたい1ヶ月以上タイムラグあります)テストの結果です。

その後の勉強でまた勢力図は変わって来ます。

偏差値や合格判定なんか気にしない方がいいのです。


というのが理屈でよく偏差値は気にするなという事が言われています。

けど人間そんなに合理的に出来ていないなと最近思うのです。


偏差値があがったり、良い合格判定が出ればやる気が出る人が多いでしょう。

自信もつきます!!自分は出来ると思うと不思議と出来るようになるのです。
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もうすぐ私立の入試や国立の2次試験という人が多いのではないでしょうか?

直前期ってもうすぐで緊張したり、焦ったり、勉強しなきゃと思うのですが

実際私は私立試験の前は気持ちは焦るけど

なんかやる気がしないそんな状況になっていました。 


しかし入試直前の勉強こそが一番点数に直結するのです。

ここでのやる事のわずかな差が当日の結果をわけるかもしれません。

ここで受験直前にやるべき2つの事を紹介します。

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人間の集中力は90分が限度と言われています。

実際には集中力は90分なんて中々続きませんし、

1日に何回も90分も集中するのは至難の技でしょう


それは根性とかの問題ではありません。

後何分頑張るとか思っている時点で集中力は切れているのです。

もちろん根性で勉強を続ける事は出来るでしょうが恐ろしく能率は落ちます!


でもすぐに集中力が切れてしまっていては勉強が進みませんよね??

どうすればいいのでしょうか?続きを読む

早くスタートを切るのは有利そんなのは当たり前と言われています。

しかし浪人した人で成績が上がるのは2割~3割と聞いています。

多くの人は現状維持または現役時よりも成績が落ちてしまいます。


その一方で浪人して成績があがり大学に来た人はかなり優秀でした。

何がこの差をわけるのでしょうか??


また早くから勉強している人が必ずしも成績があがるというものでもなく、

意外と遅くはじめた人が直前にぐぐっと成績をあげて受かってしまったりします。

何故でしょうか??

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かなり前ですが東大合格生のノートは必ず美しい

が話題になりましたよね。

実際読んで綺麗なノートだなと感心しましたし参考になる部分もありましたが、

勉強においてましては受験において綺麗なノートは必要ないと断言出来ます!!

実際東工大に入ってみると周りの人間はノートを取らなかったり、

取っても読めない字で殴り書きしている人ばっかりでした。

 ノートをコピーさせて貰っても読めない事は日常茶飯事(ってどうでもいいですね)


またノートを取る際には板書や内容をまとめる必要もありません!!

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化学は覚えなくてはならない事が多く大変な科目であるが、

理系の大学に行くには、理系として生きていくには必要不可欠な事が多いです!!

覚える事が大変な反面、安定した点数を取れるようになる科目でもあるので

効率よくしっかりと身につけましょう♪

勉強方法のコツは

1、参考書で全体をさらっと何度も見る

2、問題集を解き(答えを見ながらでもok)わからない事は参考書で調べる

3、暗記する事はなるべく問題を通して覚える


勉強する順番はよく言われている事ですが、

理論化学→有機化学→ 無機化学

がオススメです。続きを読む

問題集どうやって使っていますか?

勉強出来る時間は有限、効率良くやる事は受験においてとても大事です。

おすすめの使い方は

答えを見てから解くという方法です。

問題集なのに答えを見たら意味ないじゃないかって?

そんな事はありません!特に短期間で出来るようになろうと思ったらこれしかないなと最近思っています。

具体的な方法を説明します!

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