理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

勉強法

人に教えると教えられた人より教えた人の方が勉強になります。


人に教える事により頭が整理されて理解が深まるのです。

だから勉強が出来るようになりたかったら教えればいいのです。

とは言っても教えて欲しがる人が都合良く周りにいる事は稀でしょう。

だから一人でぶつぶつ説明すればいいのです!!笑

用語の説明でも、問題の説明でも!

なるべく簡潔に話せるようにしましょう!続きを読む

勉強で基礎は大事という言葉を良く聞きますよね。。。

そんなのわかってるよって耳にタコが出来るくらい聞いたのではないでしょうか?

では勉強の基礎ってなんだと思いますか?

続きを読む

数学は差が付き易い科目で配点が高いことも多いです。

数学ができる人は理系では(そして一部の文系でも)超有利です。

自分なりに数学には多くの時間を費やして来て、数学得意な人を見てきて

勉強法とはちょっと違った視点から数学が得意になるコツを発見しました。

今回は3つ紹介します!!


1、字は汚く書け!
続きを読む

自習や独学が出来る人は受験に強いです。

というのも、授業とか講義だとペースは先生や講師が握っているわけです。

つまり、こっちがわかっている事をだらだら話すこともありますし、

わかってないのに先に行ってしまう事も多々あります。

また何を教えて貰うかは相手次第で必要じゃない事も多数あります。

多数の人間を相手にしているので、

自分が時間掛けたい所や考えたい所でどんどん先にいってしまうなど

自分のペースとも異なってしまいます。

説明がわかりにくいも事もかなりあります。


逆に自習でわかりやすい参考書とかを読むと自分がわかるまで、

じっくり出来るのでしっかり理解出来ますし、わかる所はすいすい進めます。

途中で調べる事も戻る事も可能です。

続きを読む

受験には様々な科目があります。

その中で自分がしっかりと勉強した4科目(数学、物理、化学、英語)

を分析してみました。


+おまけで参考程度に生物、国語、地理もある程度触れます。

ここでは触れていないですが歴史は理系の人はお勧めしません。


何故なら覚える事が多く、

また文系のしっかり勉強している人向けに

テストが作られているからです。
(センターの平均点はどの科目も一定を目指しているので競争率高い教科は不利です。)


現代社会は無勉でもある程度取れるので受験をお勧めします。

倫理も高得点が狙えてなかなか良いみたいです。

続きを読む

受験をするにあたって暗記は避けられません。

英単語も文法も用語も解法も公式も最低限は覚えなくてはいけません。

公式とかは理解するのが大事で暗記する必要ないという主張をしている人もいますが、

個人的には理解した上で暗記する必要のある公式と、理解しなくてもよくただ暗記すれば良い公式が大多数を占めていると思っています
(もちろんこんなのすぐ導けるから暗記する必要ないという公式もあります。)


公式以外においても同様です。

私自身めちゃくちゃ記憶力悪くて凄い苦労して色々調べ試行錯誤しました。(未だにしています笑)

という訳で学んで効果のあった暗記をするコツを紹介します!!


続きを読む

模試について書きたいと思います。

模試は貴重なアウトプットの場です。


きっちし、始まる時間が決まっていて、

制限時間もしっかりあり、一切他のものを見れず問題を解くという、

入試と似た状況を体験できます。

集中力が続くのか、時間配分は出来ているかとかの確認も出来ますし、

意外な苦手な分野とかもわかって来ます。


しかも意外と本番と同じような状況を作る事は難しく

そういう状況で問題を解くということが凄い入試に生きてきます。

積極的に受けた方がいいです。(私も模試は出来るだけたくさん受けました。)

特に記述模試は自分の答案を他人に添削してもらういいチャンスです。


続きを読む

↑このページのトップヘ