理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

その他受験に有益な情報

勉強中に音楽を聞きたくなる事ありますよね!


静かすぎて集中出来なかったり、

気分が乗らない時に音楽を掛けると一気に集中して没頭出来るような気がして、

受験時代や、大学時代も、時々音楽を掛けながら勉強していました。


基本はアップテンポの曲を聞き、リズムに乗りながら、集中力を高めるイメージで、

やる気が出ない時は、歌詞の良いバラード曲(自分の中の受験応援ソング)

で自分を奮い立たせていました。


しかしながら今思うとこれは間違っていました。

確かに音楽を聞きながら、簡単な計算問題など作業をすると捗ります!

しかしながら勉強中に音楽を掛けるのは効率が落ちてしまう事が

科学的にわかっているのです。
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現役生にとって高校は切っても切り離せないものです。

ほとんどの高校生は、1日8~9時間は高校で過ごしています。

通学時間を入れると、週5日間の起きている時間の半分以上は高校にいる事になります。

受験勉強は高校での過ごし方が半分以上を占めると言っても過言ではありません。


しかしながら、予備校等と違ってほとんどの高校生には

自分が誰の授業を受けるか等を決める権利はありません。

そして、わかりにくかったり、教科書を読むだけだったりする、

しょーもない授業が大半だったりします。進学校でもそんなに変わりません。

運が悪いとその教科が全然分からなくなったり、嫌いにすらなります。


そしてその事を、学校や先生が悪かったと言い訳するのは簡単です。

しかし、あなたの受験の結果や人生には、先生は一切責任を取ってくれません。

先生からすればあなたは毎年会う数百人の生徒のうちの一人です。

そんな赤の他人に、人生を左右されてはもったいないです。  

じゃあ意味のない授業をどうすれば良いのでしょうか? 続きを読む

大学受験は偏差値至上主義です。

その理由はそうするのが分かりやすいからというだけです。

何十万人も受験生がいて何百も大学があり、それぞれの大学が

個性的な試験をしている中で、受験産業としては大学の難易度を

皆にわかるように出さなくてはなりません。


そこでとある模試の結果(偏差値)をその人の学力として、

偏差値いくつの人は合格率何%という風に出して大学の難易度および判定を出しているのです。


しかしながら、偏差値で(もちろん偏差値で出される合格判定でも)、

大学の合否は決まりません。

それに振り回されて夢をあきらめてしまったら勿体なさすぎます。

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受験勉強を含め様々な勉強をして来て、

勉強をする上で一番大事だな!と思った事は睡眠をする事です。

何故なら、

①眠い状態では、あらゆる能力が低下するため非常に効率が悪いです。
 下手するとあんなに勉強したのに、私ってダメだみたいになって
 余計やる気をなくす、と言った負のスパイラルに陥いってしまいます。

②睡眠には勉強して理解した事や、暗記した事を身に付ける(長期記憶化する)役割があります。
 しっかり睡眠を取らないと、せっかく理解した事も忘れてしまい、
 長期的に見ると何も身に付かないです。

そして睡眠前に行った事は定着率が高く、記憶のゴールデンタイムと呼ばれていて、

寝る前に毎日、英単語など暗記物をやるのは有名な勉強法となっています。

これらの事はいまや常識となりつつあり、

受験生は寝る暇がないと言うのはもはや、

部活中は水を飲んではいけないと同じレベルの、古い間違った考え方です。

受験生は、毎日充分な睡眠を取る必要があるのです。

そしてそれにも増して最近注目されているのが、昼寝です! 続きを読む

数学で問題を解く糸口が見つからない時どうしていますか?

数学は大問が少ないため一問の配点も高く

一問多く解けたかどうかが合格に直結します。

多くの大学の二次試験では非常に差の付きやすい科目です。


もちろん問題を見て解法がわかれば文句なしですが、

全部の問題が解法が分かり解ける事は

一部の数学が得意な生徒を除くとほとんどないでしょう。 


もちろん解ける問題を先にやるのが当たり前です

しかしそれがやり終わって、見直しも終わった。

他の問題は解法が思いつかない、何をすれば良いか検討も付かない


そんな時にどうするか?

当たり前と思っていたのですが以外とやっていない人が多いみたいなので紹介します。

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私は生まれてからずっと頭がどこかボーっとしてモヤが掛かったような状態で、

それが普通と思っていましたが、

最近読んだ、ジョコビッチの本『ジョコビッチの生まれ変わる食事

を読んで食事内容を変えて、頭のモヤが取れました。

そして無駄に眠くなる事もなくなり集中力が増しました。


それは小麦を取らないという考え方です。

先日フェデラーを破ってウィンブルドン三連覇と完全に王者として君臨しているジョコビッチですが、

昔腹痛で試合中に倒れたり、試合中に頭にモヤが掛かって集中出来なかったりと、

苦しんでいたそうです。試合を見ていた医者のアドバイスで小麦(グルテン)を辞めるた事で、

世界一位へと上り詰めました。 

小麦が体に悪いというのは胡散臭い気がしますが、ジョコビッチが言っているのと、

本に書かれている事が説得力があったので1週間試してみると、 続きを読む

以前、東工大生のノートはなぜ美しくないのか ノートの凄いコツ!という記事で

・ノートは汚く書いた方が良い
・授業の板書を取る必要なし
・ノートに勉強した事をまとめるな

と言った事を書きました。


黒板を写したり、後で見返すために勉強した事をまとめたり、

丁寧に問題を解いたりするのは効率が良くないと言っただけで

ノートを否定している訳ではないんです。


むしろ何かを理解しようとする時、問題を解く際に考える時

ノートを使う事をおすすめします。

ノートを使って勉強する事で効率が上がります。

何故なら頭で考えるのって難しいからです。


何かを覚えながら物事を考えるとその何かを忘れてしまったり、

考えるのに集中出来なくなります。

論理的に考えていっても

どういう道筋を辿ったかわからなくなる事もありますし、

同じ事を何度も繰り返し考えたりしてしまいます。


雑にでも考えの途中をメモっていけばそういう心配もなくなりますし、

理解の助けになります。

これならただの紙で良いではないかと思うかもしれません。

ただの紙でも良いのですがノートをオススメします。

その理由は2つです。

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