理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

その他受験に有益な情報

塾や予備校は通うべきかどうか

これは受験をする上で大きな問題だと思います。


結論から言うと、塾や予備校には通わなくても全然大丈夫です。

しかし塾や予備校を上手く活用すれば大きな武器になります。

特に浪人生は通った方が良いとすら思います。


ちなみに私は高校3年生から週1回英語だけ塾に通っていました(授業は90分)

+夏期講習にも行きました。


まず塾や予備校に行く必要がない理由から説明します。

理由は2つです!!続きを読む

受験するにしてもどこの大学を受けるか

どこの学部を選ぶかというのは重要な問題ですよね!

今回は大学を選ぶ時に考慮すべき軸をいくつかあげてみます。


1、国立か私立か

理系は国立と私立でだいたい年間100万円学費が違います。
(医薬系だともっと差があります。文系だと50万円くらい)

それに加え実験設備等も国立大の方が充実している事が多く、

生徒ひとりにつく先生の数も国立の方が多いのが国立人気の理由でしょう。


私立の特徴は 競争にさらせれているため教育熱心だったり、

学生のニーズにあった授業があったりします。

また就活や資格試験の結果が直接評判に繋がるので面倒見が良かったりします。 

私立は生徒の人数が多く、来ている人の多様性も国立大学に比べて大きい(様々な人がいる)

というのも大きな特徴でしょう。


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池上彰さんの東工大での講義をまとめた

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう


を読んでいたらその中に

偏差値の高い大学とそうでない大学で一番差が大きいと感じるのは

集中力の差だという話が書いてあり、なるほどと思いました。 


確かに集中力がある人が周りに多かったです。


全然普段勉強せず好きな事ばっかりしていて、

テスト前やレポート提出前、発表前になるとがっと集中して、

難なくこなすような友人もいて羨ましかったです。 


集中力があがれば勉強効率もあがりますし、テストでも有利です。

集中力がある人とない人では何が違うのでしょうか?

集中力をあげるために出来る7つの事を紹介します!!続きを読む

世間の受験本や勉強法等ではよくたくさんの参考書に手を出すな

1冊の参考書を徹底的にやれ!という事が良く言われています。

 理由は

・同じ事を繰り返した方が記憶の定着が良い。
・色々な参考書に目移りすると浅く広くになって大切な事が覚えられない。
・色々な事が書かれていると迷いが生じる。 

ってとこでしょう。

確かになるほどなと思います。まちがった事は言っていないように思えます。


しかしそれでも、色々な参考書や問題集をやる事をオススメします。

理由は2つあります!!

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もうすぐ私立の入試や国立の2次試験という人が多いのではないでしょうか?

直前期ってもうすぐで緊張したり、焦ったり、勉強しなきゃと思うのですが

実際私は私立試験の前は気持ちは焦るけど

なんかやる気がしないそんな状況になっていました。 


しかし入試直前の勉強こそが一番点数に直結するのです。

ここでのやる事のわずかな差が当日の結果をわけるかもしれません。

ここで受験直前にやるべき2つの事を紹介します。

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受験期は高校との付き合い方は難しいものです。

高校受験と比べ大学受験はだいぶ自主的なもので、

人それぞれ、やるべきことが全然違います。


先生が自分の志望校についていろいろ言って来たり、

自分の受験科目とは関係のない授業や、(未履修問題とかありましたね)

教科書を読むだけだったり、わかりにくくて意味のない授業、良くわからない行事など、

あせって少しでも勉強したい時に高校が邪魔に感じる事があると思います。

1日の大半を高校で過ごすのですから、

受験期は有意義にこの高校にいる時間を使えるかどうかはでかいです。

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元マイクロソフト社長の成毛眞さんの書いた

日本人の9割は英語はいらない

という本があります。ほとんどの情報は日本語になっていて

日本語だけで生活も仕事も出来ます。英語が求められるのは日本人の1割で

ほとんどの人は英語なんてどうせ使わないんだから

いつか使うかもとか英語をやっておくと将来有利かもみたいな理由で

英語なんて勉強する暇あったら他の事をやった方がいいですよ。

英語を喋れても喋る内容(専門性)がなかったらなんの意味もないですよ。


という内容の本です。大雑把に言うとですが。

これには賛成で、英語よりも他にやるべき事があるでしょ的な人がほとんどです。


しかし理系の人はそうは言ってられません。

この本でも研究者は英語のいる方の1割に組み込まれています。

今や研究者にとって英語はとても大事なんです。

とはいってもペラペラに喋れる必要は全くなく読み書きが出来るというのが大事です。

そして最低限のコミュニケーションを取れるとなお良いです。

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