理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

数学

二次試験の数学、難しいですよね。

私の受験時代の数学は、
早稲田3完/6問、慶應1完/5問、東工大数学1完/4問です。
※1つの問題を最後まで解けた場合1完。

そして東工大に入ると0完だったけど受かったという人もいました。

もちろん年度によって違いますが、数学がこのレベルでも入れてしまうんです。


ただし、もちろん0完という人も0点ではありません。

小問(いわゆる(1),(2))は解けている問題があったり、

部分点を貰ったりして、点数をかき集めているのです。


ぶっちゃけた話をすると、周りで完答出来た言っている人でも

全然満点ではないケースが多いです。

特に証明関連とかは出来た気になっているだけの場合がほとんどだったりします。

数学という科目はいかに部分点を集めれるかのゲームでもあるのです。


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数学で問題を解く糸口が見つからない時どうしていますか?

数学は大問が少ないため一問の配点も高く

一問多く解けたかどうかが合格に直結します。

多くの大学の二次試験では非常に差の付きやすい科目です。


もちろん問題を見て解法がわかれば文句なしですが、

全部の問題が解法が分かり解ける事は

一部の数学が得意な生徒を除くとほとんどないでしょう。 


もちろん解ける問題を先にやるのが当たり前です

しかしそれがやり終わって、見直しも終わった。

他の問題は解法が思いつかない、何をすれば良いか検討も付かない


そんな時にどうするか?

当たり前と思っていたのですが以外とやっていない人が多いみたいなので紹介します。

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数学の受験の話題となると何かと出てくる青チャート

(チャート式の中で2番目に難しい青い表紙のチャート式の事
難しい順番に赤→青→黄→白の順)

これは受験の神様、和田秀樹先生 が「数学は暗記だ

等の本にて網羅系の解法暗記用参考書として青チャートを勧めているために

受験生の間では超定番となっています。


定番の参考書には注意が必要です。

皆が使っているという事は、当然合格者の中にも多く使っていた人がいて

その人達が使ってた参考書として紹介されるので更に定番になるからです。

良いから定番になるのではなく皆使ってるから定番になるパターンです。


皆が勧めている参考書というのは酷い参考書という事はあまりないですが、

必ずしも良書ではありませんし、

他の人と同じ事をやっても差は付けられません。 


特に青チャートのような参考書はやるのに膨大な時間がかかるだけに、

扱いが難しい注意が必要な参考書です。

少なくとも誰もが使うような種類の参考書ではありません。

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受験において勉強は理解する事が目的ではありません。

入試の本番に問題を解けるように勉強した事を

入試レベルで使えるように訓練しなくてはならないです。


とくに数学は理解しているだけじゃ解けない問題が多いです。


今回は理系の人ならこれだけはやっておきたいという

基礎的な部分を学び終わった後に、

数学を入試レベルに引き上げてくれる参考書・問題集を紹介します。
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数学は最低限解いて、

他の得点が安定する科目で合格点を取りに行くのが

安定した守りの受験ならば、


数学で高得点を取って他の受験生を突き放すのが攻めの受験です。

もちろん数学も高得点で他の科目も取るのが理想です。

そして中にはそういう事が出来る人もいます。


しかしほとんどの人にとって志望校はギリギリの勝負になります。

数学で高得点が取れれば理系大学の受験においては一気に有利になります。

数学を制する物は受験を制する といっても過言ではない。


そんな数学を勝負科目にする人のために、

難しいけど確実に身になる (ただ難問・奇問を集めた問題集は受験には役にたちません)

オススメの参考書・問題集を紹介します。続きを読む

数学は理系科目の中心にいる存在です。

数学が出来るようになると物理や化学も成績があがります。


それでも授業についていけなくなった、全然勉強してこなかったという

数学に苦手意識を持つ理系の人も多いと思います。

また文系でどうしても数学が必要だけど出来ないという人もたくさんいると思います。


そんな人にオススメの参考書 を紹介します。

数学がある程度出来る人もこのあたりをしっかりやっておくと

その後の勉強をした時に成績が一気に伸びます。続きを読む

理系の人にとって数学は大きな武器になります。

数学は出来る出来ないの差が付き易い教科です。

大問の数も少ないです。例えば4問の問題があるとすると

1問全く解けない人と解ききった人では仮に100点満点で25点も差が付きます。

その問題が解けたか解けないかだけで同じくらいのレベルの人でも25点も差が付くのです。

化学や英語でこの差を取り返すのは大変です。


入試も数学が難しい事が多く、数学さえ突出して出てしまえば

受かるといっても過言ではないとすら思います(それが難しいのですが)


基本的に数学が出来るようになるコツは以前にも何回か書きましたが、
数学が出来るようになる凄いコツ!

数学を武器にしようと思ったら、もう一歩踏み込んだ対策が必要です。

だからと言って闇雲に難しい問題を解けばいいという訳ではありません。


今回は数学のセンスを磨く、すなわち数学を解くために

必要な考え方、思考法を学べる参考書を紹介します!!続きを読む

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