理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

コツ

数学で問題を解く糸口が見つからない時どうしていますか?

数学は大問が少ないため一問の配点も高く

一問多く解けたかどうかが合格に直結します。

多くの大学の二次試験では非常に差の付きやすい科目です。


もちろん問題を見て解法がわかれば文句なしですが、

全部の問題が解法が分かり解ける事は

一部の数学が得意な生徒を除くとほとんどないでしょう。 


もちろん解ける問題を先にやるのが当たり前です

しかしそれがやり終わって、見直しも終わった。

他の問題は解法が思いつかない、何をすれば良いか検討も付かない


そんな時にどうするか?

当たり前と思っていたのですが以外とやっていない人が多いみたいなので紹介します。

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物理は覚える事が少なく、短期間で実力が付くお得な科目です。

しかしなんとなく問題を解いていているとある所で伸び悩むことになり、

ちょっと複雑な問題が出てしまうと、

テスト会場でもミスをしたり悩む事になります。


物理の勉強で一番大事なのは普段からなんとなく問題を解かない事!

これだけで物理ができるようになりますし点数が安定します。


具体的な話をすると以下の2つです。


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私はもともと英語が一番苦手教科で偏差値は40すらありませんでした。

しかし2ヶ月ちょっと勉強しただけで偏差値60近くになり

その後も得意教科として最後まで受験を引っ張ってくれました。


そして入試本番でも全ての試験で英語は出来て、得点源となりました。

それもこれも早めにコツや勉強法を知れたおかげだと思っています。

その中でも特に効果があって

もし知らなかったら損するなと思う3つのコツを紹介します!



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池上彰さんの東工大での講義をまとめた

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう


を読んでいたらその中に

偏差値の高い大学とそうでない大学で一番差が大きいと感じるのは

集中力の差だという話が書いてあり、なるほどと思いました。 


確かに集中力がある人が周りに多かったです。


全然普段勉強せず好きな事ばっかりしていて、

テスト前やレポート提出前、発表前になるとがっと集中して、

難なくこなすような友人もいて羨ましかったです。 


集中力があがれば勉強効率もあがりますし、テストでも有利です。

集中力がある人とない人では何が違うのでしょうか?

集中力をあげるために出来る7つの事を紹介します!!続きを読む

もうすぐ私立の入試や国立の2次試験という人が多いのではないでしょうか?

直前期ってもうすぐで緊張したり、焦ったり、勉強しなきゃと思うのですが

実際私は私立試験の前は気持ちは焦るけど

なんかやる気がしないそんな状況になっていました。 


しかし入試直前の勉強こそが一番点数に直結するのです。

ここでのやる事のわずかな差が当日の結果をわけるかもしれません。

ここで受験直前にやるべき2つの事を紹介します。

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入試当日!問題を解くためのに今まで勉強をしてきました。

やってきた事を出し切りたい、あわよくばいつも以上の力を出したいですよね。

そのために色々出来る事はあります。


まず前日の夜の話ですが、

緊張したり興奮状態になり寝れなかったという事を良く聞きます。

ホテルに泊まる人はなおさらです。

私も1度、慣れないホテルと受験の緊張で脳が興奮して

しかも部屋が暑くて一睡も出来ない事がありました。


そういう時は目をつむって体を横にしていれば意外と疲れは取れます。

受験当日の興奮状態では全く眠くならずに受験を乗り切る事が少なくとも私は出来ました。

眠れなくても焦らない事が大切です。


次に当日のコツを紹介します。

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受験をするにあたって暗記は避けられません。

英単語も文法も用語も解法も公式も最低限は覚えなくてはいけません。

公式とかは理解するのが大事で暗記する必要ないという主張をしている人もいますが、

個人的には理解した上で暗記する必要のある公式と、理解しなくてもよくただ暗記すれば良い公式が大多数を占めていると思っています
(もちろんこんなのすぐ導けるから暗記する必要ないという公式もあります。)


公式以外においても同様です。

私自身めちゃくちゃ記憶力悪くて凄い苦労して色々調べ試行錯誤しました。(未だにしています笑)

という訳で学んで効果のあった暗記をするコツを紹介します!!


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