理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

システム英単語

わかっているつもりやある程度出来ているつもりでも意外と基礎が抜けていたりして

中々成績が伸びなかったり、後で苦労したりします。

英語が中学レベルや高校初期レベルもあやういと言う方や

理解が不十分なので基礎をしっかりさせたいという方のためにおすすめの参考書を紹介します。
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今回は英語のオススメ参考書を紹介したいと思います。

まずは単語帳、熟語帳。


英語力の単語が占める割合は大きいです。

知らない単語はある程度推測出来ますが、

知らない単語が1文に何個もあるような状態だと日本語でも文章の意味がわかりません。


英語では全然無理です。

仮に出来るとしても時間との勝負の受験でいちいち推測していられません。

読解や問題を解く上で

大事な単語は最低限覚えないと勝負の土俵にも立てないといって良いでしょう。


単語帳はたくさんあります。どんな単語帳でも1つ完璧にすれば良いと良く聞きますが信じてはいけません。

時間は有限です。出ない単語や意味を覚えるのも時間の無駄ですし、
(そういう単語帳が山程あります!)

羅列されてるだけでは凡人には覚えられませんし

完璧なんてありえません。aから順番に並んでいる単語帳なんて論外です
(aからはじまる単語ばっか詳しくなってどうするつもりでしょうか)

・やすかったり忘れにくいように工夫されている物
・出やすい単語が厳選されていて点に結びつきやすいもの
・英語の勉強になるもの

等を選ぶべきでしょう。


また、単語帳なんていらない、英文中に知らない単語が出てきたら覚えれば良いというのにも反対です。

復習しづらいですし

(まとめるのは時間の無駄!やるなら単語帳覚えてから

単語帳に載っていないけど気になる単語等を+αでやるべきです)


無駄な単語ばっか覚えるはめになりやすいです。

ちなみに余談ですがわからない単語はまずメインで使っている単語帳で調べる事をオススメします。


てな訳でしっかり単語帳は活用する事をおすすめします。

長くなりましたが単語帳を紹介して行きます!!

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