理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

センス

理系の国公立を目指す人にとって

文系科目の勉強はどの程度するか悩み所だと思います。


その中でも現代文はセンスじゃないかみたいな事が巷で言われていて

特に何を勉強していいかわからないと受験生を悩ませます。


東大、京大、そして名古屋大の一部学部(医学部や理学部)

のように二次試験に国語がある大学に行く人は

現代文の出来は影響が大きいですし、


その他の大学でも一部のセンター試験の割合が大きい大学では

国語や社会の点数は大きく結果に響いてきて無視出来ない存在です。

特に医学部志望の人にとっては

やれば出来るようになる古文・漢文・社会はともかく現代文は超鬼門です。


これらの人達は現代文は運だと言われて

ほとんど勉強せずに行く気にはならないでしょう。


それ以外の人も国立を受ける以上簡単に数十点差が付く現代文は気になる所ですよね。


その現代文どうやって勉強すれば良いでしょうか?


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理系の人にとって数学は大きな武器になります。

数学は出来る出来ないの差が付き易い教科です。

大問の数も少ないです。例えば4問の問題があるとすると

1問全く解けない人と解ききった人では仮に100点満点で25点も差が付きます。

その問題が解けたか解けないかだけで同じくらいのレベルの人でも25点も差が付くのです。

化学や英語でこの差を取り返すのは大変です。


入試も数学が難しい事が多く、数学さえ突出して出てしまえば

受かるといっても過言ではないとすら思います(それが難しいのですが)


基本的に数学が出来るようになるコツは以前にも何回か書きましたが、
数学が出来るようになる凄いコツ!

数学を武器にしようと思ったら、もう一歩踏み込んだ対策が必要です。

だからと言って闇雲に難しい問題を解けばいいという訳ではありません。


今回は数学のセンスを磨く、すなわち数学を解くために

必要な考え方、思考法を学べる参考書を紹介します!!続きを読む

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