理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

ゼミ

理系では大学4年生から研究室に入りそこからが本番と言っても過言ではありません。


研究室は本当にたくさんあります。

そして研究室には教授の色が出るので

まともで普通な研究室がたくさんある一方で

凄い研究室、変な研究室、おもしろい研究室等も色々あります。

衝撃を受けた研究室を紹介します。

例えば

・コアタイムが1日13時間
・土曜日も基本行かなきゃいけない
・ゼミの発表が全部英語
・実験の都合上大学に頻繁に泊まらなくてはならない
・実験で使ってる生物が死んでしまうので長期休暇がない
・彼女作るの禁止

なんて聞くだけできつそうだったり訳のわからない研究室もあれば
(そういう所はたいていカリスマ的な教授がいて宗教的な人気あり)


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前回の記事で理系大学の3年生までの生活を書きましたが、

今回は生活ががらりと変わる4年生編です。


何故4年生から生活が変わるかというと研究室に所属するからです!(大学によっては3年生後半から)

研究室というのは教授(偉い)、准教授(結構偉い)、助教授(中間管理職、大変そう)、ポスドクor研究員(奴隷主力)、ドクター(神)、修士(大学院の1~2年生)、学部(4年生)等学生がいます。

もちろん規模もバラバラでそれぞれの役職がいないこともあります。(教授がいなく准教授がトップとかもあります)


そして研究室の先生のうち誰かの下について、一緒に研究を行います。

研究室のルールはボスが決めるし、研究の進め方は指導教員によって変わってきます。

そして多くの時間を研究室で過ごします。


本当に入る研究室でがらりと生活が変わります。

そして研究はそれまでの実験とは違い誰も答えをしらないことをやります。続きを読む

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