理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

ノート

以前、東工大生のノートはなぜ美しくないのか ノートの凄いコツ!という記事で

・ノートは汚く書いた方が良い
・授業の板書を取る必要なし
・ノートに勉強した事をまとめるな

と言った事を書きました。


黒板を写したり、後で見返すために勉強した事をまとめたり、

丁寧に問題を解いたりするのは効率が良くないと言っただけで

ノートを否定している訳ではないんです。


むしろ何かを理解しようとする時、問題を解く際に考える時

ノートを使う事をおすすめします。

ノートを使って勉強する事で効率が上がります。

何故なら頭で考えるのって難しいからです。


何かを覚えながら物事を考えるとその何かを忘れてしまったり、

考えるのに集中出来なくなります。

論理的に考えていっても

どういう道筋を辿ったかわからなくなる事もありますし、

同じ事を何度も繰り返し考えたりしてしまいます。


雑にでも考えの途中をメモっていけばそういう心配もなくなりますし、

理解の助けになります。

これならただの紙で良いではないかと思うかもしれません。

ただの紙でも良いのですがノートをオススメします。

その理由は2つです。

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私は受験勉強をはじめてから家で一度も教科書を開いていません。

受験で教科書は不要なばかりか、

多くの人が勉強がわからないと思っている要因は教科書 にあるのではと思っています。


学校などでは今でも次のような事が言われています。

教科書さえ完璧にすれば受験は大丈夫!

受験の問題は教科書からしか出せないから

教科書は必要な事は網羅されている。

だから難しい参考書なんか必要ない、基礎が大事だ。

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かなり前ですが東大合格生のノートは必ず美しい

が話題になりましたよね。

実際読んで綺麗なノートだなと感心しましたし参考になる部分もありましたが、

勉強においてましては受験において綺麗なノートは必要ないと断言出来ます!!

実際東工大に入ってみると周りの人間はノートを取らなかったり、

取っても読めない字で殴り書きしている人ばっかりでした。

 ノートをコピーさせて貰っても読めない事は日常茶飯事(ってどうでもいいですね)


またノートを取る際には板書や内容をまとめる必要もありません!!

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