理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

勉強

勉強をやろうと思ったけど3日坊主で続かなかった 

そんな経験は誰にでもあると思います。

どんなにやる気になろうと人間やる気だけでは中々勉強できません。


私は受験を決意してから1日たりとも勉強しない日はありませんでした。

それは意思が強かった訳ではなく、

勉強を続けるために色々工夫したからです。


今回私が受験時代に用いた勉強を続けるたの方法を5つ程紹介します。

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受験期は高校との付き合い方は難しいものです。

高校受験と比べ大学受験はだいぶ自主的なもので、

人それぞれ、やるべきことが全然違います。


先生が自分の志望校についていろいろ言って来たり、

自分の受験科目とは関係のない授業や、(未履修問題とかありましたね)

教科書を読むだけだったり、わかりにくくて意味のない授業、良くわからない行事など、

あせって少しでも勉強したい時に高校が邪魔に感じる事があると思います。

1日の大半を高校で過ごすのですから、

受験期は有意義にこの高校にいる時間を使えるかどうかはでかいです。

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勉強で基礎は大事という言葉を良く聞きますよね。。。

そんなのわかってるよって耳にタコが出来るくらい聞いたのではないでしょうか?

では勉強の基礎ってなんだと思いますか?

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自習や独学が出来る人は受験に強いです。

というのも、授業とか講義だとペースは先生や講師が握っているわけです。

つまり、こっちがわかっている事をだらだら話すこともありますし、

わかってないのに先に行ってしまう事も多々あります。

また何を教えて貰うかは相手次第で必要じゃない事も多数あります。

多数の人間を相手にしているので、

自分が時間掛けたい所や考えたい所でどんどん先にいってしまうなど

自分のペースとも異なってしまいます。

説明がわかりにくいも事もかなりあります。


逆に自習でわかりやすい参考書とかを読むと自分がわかるまで、

じっくり出来るのでしっかり理解出来ますし、わかる所はすいすい進めます。

途中で調べる事も戻る事も可能です。

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受験生こそ運動が大切なんです。

運動をする時間があったら勉強したい、寝たい、休みたい、遊びたい色々あると思います。

しかし運動をすると次の3つの良い事があります。

1、集中力が増す
2、頭が良くなる
3、1日に使える時間が長くなる

これが本当なら受験生にとって夢のような話ですね!

なんか怪しい広告みたいになってきましたが、ただ運動を勧めているだけです笑

これらについて見て行きましょう!


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模試について書きたいと思います。

模試は貴重なアウトプットの場です。


きっちし、始まる時間が決まっていて、

制限時間もしっかりあり、一切他のものを見れず問題を解くという、

入試と似た状況を体験できます。

集中力が続くのか、時間配分は出来ているかとかの確認も出来ますし、

意外な苦手な分野とかもわかって来ます。


しかも意外と本番と同じような状況を作る事は難しく

そういう状況で問題を解くということが凄い入試に生きてきます。

積極的に受けた方がいいです。(私も模試は出来るだけたくさん受けました。)

特に記述模試は自分の答案を他人に添削してもらういいチャンスです。


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理系にするか文系にするかは悩み所だと思います。

理系を選択する長所と短所について一般的な事をまとめてみました。

長所
・就職に強い
学部によりますが工学部では氷河期のこの御時世でもほぼ全員決まっています。

推薦もやまほどあり、行きたい企業に行ける人は多いです。

それでもあっさりとは決まらない人もいますが・・・。

工学部の機電系等はかなり就職強いです。

逆に理学部の物理(理論系)、数学化、地或系、生物系等は就活大変な場合もあるみたいです。
 

・勉強した事が評価される

文系に比べて理系では専門が重要な事が多いです。

成績や研究内容、勉強した事が活かされやすいです。

何を評価されているかわかりにくい文系に比べて

やったらやっただけ評価されます。
 

・文系就職も出来る

金融業界やコンサルティング業界をはじめ

数字に強く論理的思考が得意な人材は求められています。

一定数の生徒は文系就職していきます。

将来やりたい事が決まっていない人は

幅広く将来が見られる理系はオススメです


ちなみに理系の人が文系受験は出来ますが逆は困難と言われています。

そういった意味でも理系は幅広いです。 



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