理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

基礎

私は受験勉強をはじめてから家で一度も教科書を開いていません。

受験で教科書は不要なばかりか、

多くの人が勉強がわからないと思っている要因は教科書 にあるのではと思っています。


学校などでは今でも次のような事が言われています。

教科書さえ完璧にすれば受験は大丈夫!

受験の問題は教科書からしか出せないから

教科書は必要な事は網羅されている。

だから難しい参考書なんか必要ない、基礎が大事だ。

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数学は理系科目の中心にいる存在です。

数学が出来るようになると物理や化学も成績があがります。


それでも授業についていけなくなった、全然勉強してこなかったという

数学に苦手意識を持つ理系の人も多いと思います。

また文系でどうしても数学が必要だけど出来ないという人もたくさんいると思います。


そんな人にオススメの参考書 を紹介します。

数学がある程度出来る人もこのあたりをしっかりやっておくと

その後の勉強をした時に成績が一気に伸びます。続きを読む

早くスタートを切るのは有利そんなのは当たり前と言われています。

しかし浪人した人で成績が上がるのは2割~3割と聞いています。

多くの人は現状維持または現役時よりも成績が落ちてしまいます。


その一方で浪人して成績があがり大学に来た人はかなり優秀でした。

何がこの差をわけるのでしょうか??


また早くから勉強している人が必ずしも成績があがるというものでもなく、

意外と遅くはじめた人が直前にぐぐっと成績をあげて受かってしまったりします。

何故でしょうか??

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わかっているつもりやある程度出来ているつもりでも意外と基礎が抜けていたりして

中々成績が伸びなかったり、後で苦労したりします。

英語が中学レベルや高校初期レベルもあやういと言う方や

理解が不十分なので基礎をしっかりさせたいという方のためにおすすめの参考書を紹介します。
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勉強で基礎は大事という言葉を良く聞きますよね。。。

そんなのわかってるよって耳にタコが出来るくらい聞いたのではないでしょうか?

では勉強の基礎ってなんだと思いますか?

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