理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

就活

若者の学力低下みたいなニュースをたまに見ますが、

有名大学や難関大学は難しくなっているんじゃないでしょうか。

現に受験生の数は減っている中で一部大学の倍率は上がっていっています。


昔は進学校や有名塾に集まっていたような情報が
(例えば、大学やその後のキャリア、受験情報、勉強法)

インターネットにより誰でも簡単に集められるようになったことや

同じような境遇で有名大を目指して勉強している人が

いっぱいいる事といのが目に入るようになった事、

受験関連のニュースや記事は有名大や難関大に関するものが多いので

注目度が更にあがった事が大きいと思います。


そしてネットだけでなくドラゴン桜の影響も大きいと思っています。

世の中の仕組みや考え方、勉強法等はとても参考になりますが、

それ以上に東大は簡単だ!っていう考え方を浸透させたのが大きかったと思います。



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理系女子は最近増加傾向です!

それでも理系に進む女の子は少ないですよね。


理系の学部や学科では男女比が9:1とかそれ以上に男が多い事が珍しくありません。

(生命や化学、建築は理系の中では女子比率が高くて電気、機械とかは少ないです。)


少ないからこそチャンスなんです!

理系は今女の子にとっては凄い良い環境です!


何故ならめちゃくちゃモテるからです!

理系は男ばかりの環境ですから

少数派の理系女子は信じられないくらいにモテます!


恋愛ももちろんですが、恋愛に限った話ではありません。

何故なら少数派というのは求められるものだからです。


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元マイクロソフト社長の成毛眞さんの書いた

日本人の9割は英語はいらない

という本があります。ほとんどの情報は日本語になっていて

日本語だけで生活も仕事も出来ます。英語が求められるのは日本人の1割で

ほとんどの人は英語なんてどうせ使わないんだから

いつか使うかもとか英語をやっておくと将来有利かもみたいな理由で

英語なんて勉強する暇あったら他の事をやった方がいいですよ。

英語を喋れても喋る内容(専門性)がなかったらなんの意味もないですよ。


という内容の本です。大雑把に言うとですが。

これには賛成で、英語よりも他にやるべき事があるでしょ的な人がほとんどです。


しかし理系の人はそうは言ってられません。

この本でも研究者は英語のいる方の1割に組み込まれています。

今や研究者にとって英語はとても大事なんです。

とはいってもペラペラに喋れる必要は全くなく読み書きが出来るというのが大事です。

そして最低限のコミュニケーションを取れるとなお良いです。

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やりたい事をしっかり考えて将来を決めろってよく聞きますよね

実はこの言葉は正論だけどなんの役にも立たない話です。

高校生でこれがやりたいって決まっている人は幸運な人です。

まあ決まっている人考えれる人はこの言葉をそのとおりって思って聞き流していいんです。

しかし大多数の人は、いくら考えてもわからないのではないでしょうか?

こういう正論だけど役に立たない言葉に翻弄されてはいけません続きを読む

理系では大学4年生から研究室に入りそこからが本番と言っても過言ではありません。


研究室は本当にたくさんあります。

そして研究室には教授の色が出るので

まともで普通な研究室がたくさんある一方で

凄い研究室、変な研究室、おもしろい研究室等も色々あります。

衝撃を受けた研究室を紹介します。

例えば

・コアタイムが1日13時間
・土曜日も基本行かなきゃいけない
・ゼミの発表が全部英語
・実験の都合上大学に頻繁に泊まらなくてはならない
・実験で使ってる生物が死んでしまうので長期休暇がない
・彼女作るの禁止

なんて聞くだけできつそうだったり訳のわからない研究室もあれば
(そういう所はたいていカリスマ的な教授がいて宗教的な人気あり)


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理系と文系について

昔は文系の方が生涯年収が高いと言われていたが、

数年前に理系の方が平均生涯年収が高かったというニュースが出ていました。

それに関して外資金融機関に務め、ベストセラー作家でもある藤沢数希さんという人の

ブログの記事がおもしろいです。

理系を目指す人、理系を考えている人はやる気が出るのではないでしょうか?

読んでみて欲しいです。


日本の大学で理系と文系でどっちが給料高いかって、そりゃ理系の方が圧勝だよ 

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51743025.html


このように理系は選択肢の幅が広く、最初の一歩が有利に踏み出せます。

専門分野も身に付きやすいです。


やりたい事が決まらなくても心配する必要はないです。

今のうちから明確にやりたい事ある人の方が少数派です。

とりあえず勉強しましょう!


理系にするか文系にするかは悩み所だと思います。

理系を選択する長所と短所について一般的な事をまとめてみました。

長所
・就職に強い
学部によりますが工学部では氷河期のこの御時世でもほぼ全員決まっています。

推薦もやまほどあり、行きたい企業に行ける人は多いです。

それでもあっさりとは決まらない人もいますが・・・。

工学部の機電系等はかなり就職強いです。

逆に理学部の物理(理論系)、数学化、地或系、生物系等は就活大変な場合もあるみたいです。
 

・勉強した事が評価される

文系に比べて理系では専門が重要な事が多いです。

成績や研究内容、勉強した事が活かされやすいです。

何を評価されているかわかりにくい文系に比べて

やったらやっただけ評価されます。
 

・文系就職も出来る

金融業界やコンサルティング業界をはじめ

数字に強く論理的思考が得意な人材は求められています。

一定数の生徒は文系就職していきます。

将来やりたい事が決まっていない人は

幅広く将来が見られる理系はオススメです


ちなみに理系の人が文系受験は出来ますが逆は困難と言われています。

そういった意味でも理系は幅広いです。 



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