理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

文理選択

理系と文系について

昔は文系の方が生涯年収が高いと言われていたが、

数年前に理系の方が平均生涯年収が高かったというニュースが出ていました。

それに関して外資金融機関に務め、ベストセラー作家でもある藤沢数希さんという人の

ブログの記事がおもしろいです。

理系を目指す人、理系を考えている人はやる気が出るのではないでしょうか?

読んでみて欲しいです。


日本の大学で理系と文系でどっちが給料高いかって、そりゃ理系の方が圧勝だよ 

http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51743025.html


このように理系は選択肢の幅が広く、最初の一歩が有利に踏み出せます。

専門分野も身に付きやすいです。


やりたい事が決まらなくても心配する必要はないです。

今のうちから明確にやりたい事ある人の方が少数派です。

とりあえず勉強しましょう!


理系にするか文系にするかは悩み所だと思います。

理系を選択する長所と短所について一般的な事をまとめてみました。

長所
・就職に強い
学部によりますが工学部では氷河期のこの御時世でもほぼ全員決まっています。

推薦もやまほどあり、行きたい企業に行ける人は多いです。

それでもあっさりとは決まらない人もいますが・・・。

工学部の機電系等はかなり就職強いです。

逆に理学部の物理(理論系)、数学化、地或系、生物系等は就活大変な場合もあるみたいです。
 

・勉強した事が評価される

文系に比べて理系では専門が重要な事が多いです。

成績や研究内容、勉強した事が活かされやすいです。

何を評価されているかわかりにくい文系に比べて

やったらやっただけ評価されます。
 

・文系就職も出来る

金融業界やコンサルティング業界をはじめ

数字に強く論理的思考が得意な人材は求められています。

一定数の生徒は文系就職していきます。

将来やりたい事が決まっていない人は

幅広く将来が見られる理系はオススメです


ちなみに理系の人が文系受験は出来ますが逆は困難と言われています。

そういった意味でも理系は幅広いです。 



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