理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

模試

大学受験は偏差値至上主義です。

その理由はそうするのが分かりやすいからというだけです。

何十万人も受験生がいて何百も大学があり、それぞれの大学が

個性的な試験をしている中で、受験産業としては大学の難易度を

皆にわかるように出さなくてはなりません。


そこでとある模試の結果(偏差値)をその人の学力として、

偏差値いくつの人は合格率何%という風に出して大学の難易度および判定を出しているのです。


しかしながら、偏差値で(もちろん偏差値で出される合格判定でも)、

大学の合否は決まりません。

それに振り回されて夢をあきらめてしまったら勿体なさすぎます。

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偏差値低いとショックですよね。


実際には偏差値も合格判定も受験の結果とは関係ありません。

試験の当日に合格点よりも良い点を取れば、

受けている人の中で合格人数より上の順位をとれば受かります。


皆勉強してきているのです。ずば抜けて出来る人と出来ない人を除いて

ちょっとした事で合否は変わるります。 


偏差値も合格判定も昔の(だいたい1ヶ月以上タイムラグあります)テストの結果です。

その後の勉強でまた勢力図は変わって来ます。

偏差値や合格判定なんか気にしない方がいいのです。


というのが理屈でよく偏差値は気にするなという事が言われています。

けど人間そんなに合理的に出来ていないなと最近思うのです。


偏差値があがったり、良い合格判定が出ればやる気が出る人が多いでしょう。

自信もつきます!!自分は出来ると思うと不思議と出来るようになるのです。
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模試について書きたいと思います。

模試は貴重なアウトプットの場です。


きっちし、始まる時間が決まっていて、

制限時間もしっかりあり、一切他のものを見れず問題を解くという、

入試と似た状況を体験できます。

集中力が続くのか、時間配分は出来ているかとかの確認も出来ますし、

意外な苦手な分野とかもわかって来ます。


しかも意外と本番と同じような状況を作る事は難しく

そういう状況で問題を解くということが凄い入試に生きてきます。

積極的に受けた方がいいです。(私も模試は出来るだけたくさん受けました。)

特に記述模試は自分の答案を他人に添削してもらういいチャンスです。


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