理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

集中力

勉強中に音楽を聞きたくなる事ありますよね!


静かすぎて集中出来なかったり、

気分が乗らない時に音楽を掛けると一気に集中して没頭出来るような気がして、

受験時代や、大学時代も、時々音楽を掛けながら勉強していました。


基本はアップテンポの曲を聞き、リズムに乗りながら、集中力を高めるイメージで、

やる気が出ない時は、歌詞の良いバラード曲(自分の中の受験応援ソング)

で自分を奮い立たせていました。


しかしながら今思うとこれは間違っていました。

確かに音楽を聞きながら、簡単な計算問題など作業をすると捗ります!

しかしながら勉強中に音楽を掛けるのは効率が落ちてしまう事が

科学的にわかっているのです。
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池上彰さんの東工大での講義をまとめた

この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう


を読んでいたらその中に

偏差値の高い大学とそうでない大学で一番差が大きいと感じるのは

集中力の差だという話が書いてあり、なるほどと思いました。 


確かに集中力がある人が周りに多かったです。


全然普段勉強せず好きな事ばっかりしていて、

テスト前やレポート提出前、発表前になるとがっと集中して、

難なくこなすような友人もいて羨ましかったです。 


集中力があがれば勉強効率もあがりますし、テストでも有利です。

集中力がある人とない人では何が違うのでしょうか?

集中力をあげるために出来る7つの事を紹介します!!続きを読む

世間の受験本や勉強法等ではよくたくさんの参考書に手を出すな

1冊の参考書を徹底的にやれ!という事が良く言われています。

 理由は

・同じ事を繰り返した方が記憶の定着が良い。
・色々な参考書に目移りすると浅く広くになって大切な事が覚えられない。
・色々な事が書かれていると迷いが生じる。 

ってとこでしょう。

確かになるほどなと思います。まちがった事は言っていないように思えます。


しかしそれでも、色々な参考書や問題集をやる事をオススメします。

理由は2つあります!!

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早くスタートを切るのは有利そんなのは当たり前と言われています。

しかし浪人した人で成績が上がるのは2割~3割と聞いています。

多くの人は現状維持または現役時よりも成績が落ちてしまいます。


その一方で浪人して成績があがり大学に来た人はかなり優秀でした。

何がこの差をわけるのでしょうか??


また早くから勉強している人が必ずしも成績があがるというものでもなく、

意外と遅くはじめた人が直前にぐぐっと成績をあげて受かってしまったりします。

何故でしょうか??

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数学は差が付き易い科目で配点が高いことも多いです。

数学ができる人は理系では(そして一部の文系でも)超有利です。

自分なりに数学には多くの時間を費やして来て、数学得意な人を見てきて

勉強法とはちょっと違った視点から数学が得意になるコツを発見しました。

今回は3つ紹介します!!


1、字は汚く書け!
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受験生こそ運動が大切なんです。

運動をする時間があったら勉強したい、寝たい、休みたい、遊びたい色々あると思います。

しかし運動をすると次の3つの良い事があります。

1、集中力が増す
2、頭が良くなる
3、1日に使える時間が長くなる

これが本当なら受験生にとって夢のような話ですね!

なんか怪しい広告みたいになってきましたが、ただ運動を勧めているだけです笑

これらについて見て行きましょう!


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