理系受験の超勉強法

今後の人生を大きく左右する受験。 しかし受験勉強はただ闇雲にやればいいというものではありません。 1年で偏差値50以下から東工大、早稲田理工学部等に受かった自身の経験から志望校合格を目指す人へ向けて勉強法やおすすめの参考書や問題集等を紹介するブログです。理系大学生活、研究室の実情や理系としてのキャリア(就活)についても紹介します。

TOEIC

東工大に入って驚いたのは英語が出来ない人が多い事です。

センター試験で英語6割台の人も結構いて、

入学して受けるTOEICも400点台はざら、中には300点代、200点台もいました。 

(TOEICは平均点580点くらいのテスト、ほぼ4択問題で990点満点なので適当にマークして250点程度)

そういう人は国語とかも出来なくてセンター7割ぴったしくらいというのを何度か聞いています。


それでも東工大に入って来るのですから、

『英語が出来なくても理系科目が出来れば東工大に入れる』も

『センター試験失敗しても二次試験科目の割合が大きいから東工大なら入れる』

も本当です。


けれど、これを鵜呑みにしてはいけません。
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元マイクロソフト社長の成毛眞さんの書いた

日本人の9割は英語はいらない

という本があります。ほとんどの情報は日本語になっていて

日本語だけで生活も仕事も出来ます。英語が求められるのは日本人の1割で

ほとんどの人は英語なんてどうせ使わないんだから

いつか使うかもとか英語をやっておくと将来有利かもみたいな理由で

英語なんて勉強する暇あったら他の事をやった方がいいですよ。

英語を喋れても喋る内容(専門性)がなかったらなんの意味もないですよ。


という内容の本です。大雑把に言うとですが。

これには賛成で、英語よりも他にやるべき事があるでしょ的な人がほとんどです。


しかし理系の人はそうは言ってられません。

この本でも研究者は英語のいる方の1割に組み込まれています。

今や研究者にとって英語はとても大事なんです。

とはいってもペラペラに喋れる必要は全くなく読み書きが出来るというのが大事です。

そして最低限のコミュニケーションを取れるとなお良いです。

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